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震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」

齊藤賢治

齊藤賢治

震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」
支援総額
1,591,000

目標 1,300,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年07月05日 15:00

今村教授からのメッセージ

こんにちは。伝承館サポートスタッフの鈴木光です。

大船渡津波伝承館は地元だけでなく日本各地の方から応援を頂いております。

大船渡出身の方もいれば、東北には今までご縁がなかった人もいます。

そして、防災の研究者も応援してくれています。そのお一人である東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授から、伝承館へのメッセージを頂きましたのでご紹介いたします。

 

津波伝承館への期待

東日本大震災により失われたおびただしい「いのち」への追悼と鎮魂こそ、私たち生き残った者にとって復興の起点であります。

当時の被災体験、さらに鎮魂の森やモニュメントを含め、大震災の記録を永遠に残し、その教訓を次世代に伝承し、国内外に発信することが非常に大切です。

大船渡市で開館された津波伝承館での活動は、まさにこの主旨に対応するものであり、様々な資料に加えて、語り部による被災、避難体験談など、貴重で豊富なプログラムが魅力的です。国内外の皆様に、津波伝承館を是非訪問していただき、今後の備えについて一緒に考えていただきたいと思います。

 

東北大学災害科学国際研究所 副所長今村文彦教授

 

左が今村教授 左から3番目が齊藤館長

 

今村教授は、仮オープン間もない4月20日に、被災後地域復興に向けた活動調査の一環で来館してくださり、ご自身のHPで伝承館を津波防災啓発の代表的施設であると紹介してくださっています。(その時の様子はこちらから)

今村教授は、日本の津波研究の第一人者であり、長い間津波の発生メカニズム、減災に関する研究などを国内だけでなく海外でも取り組まれていた方です。

私も東京での津波シンポジウムでお会いし、経験を伝承していくことが大事であることを、和歌山の津波防災の実話である「稲村の火」と合わせて解りやすくお話して下さいました。

伝承館のような場所がこれからとても大事であり、応援していると言ってくださり、海外出張からお帰りの直後でお疲れなのに、暖かい方だと感じました。

今村教授から頂いたメッセージは、作成中のパンフレットに掲載する予定です。

このように多くの方からの応援を頂いて、伝承館は今日も語ります。

「あなたに助かって欲しいから」

 

大船渡津波伝承館サポートスタッフ

鈴木光

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リターン

3,000円(税込)

◆大船渡津波伝承館の特別優待券(同行者を含む4名まで無料)2枚

支援者
60人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記1点に加えて
◆「丸の内行幸マルシェ×青空市場に津波伝承館が来た」PJでの映像を見る特別優待席2枚
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店時に陳列されたお好きなもの3点セットプレゼント券
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店場所(背景:大漁旗)で大船渡市関連のハッピを着ての記念撮影

※HPで運営協力者として名前を掲載予定、FBもしくはHPで記念撮影した写真の掲載予定(本人同意の上)
※プレゼント券を持って現地まで来られない方へはスタッフがお選びした3点をお送りします。

支援者
44人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記2点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の福館長に任命
(福館長名刺を100枚プレゼント、任命期間1年)

※任命期間中は本人の確認の上でHPや事業計画書等で掲載すると共に本館建設後に福館長ボードに名前を記載する予定
※名刺の特典:福館長名刺を保有した方が大船渡津波伝承館に来館された場合には、お連れの方を含めて2名まで入館料が半額
※福館長は複数名での申請も受け付けております。その際にはグループ名で任命をいたします。

支援者
16人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記3点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の記念品(みもりん1体)プレゼント
◆館長による大船渡市内(被災地めぐり)のご案内券のプレゼント
※複数名での申請も受け付けております。

支援者
1人
在庫数
制限なし

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