ツアーの広告費や、御朱印帳制作費の一部に対し、中小企業庁の平成28年度第2次補正予算事業である、小規模事業者持続化補助金【一般型】が使えるかもしれない。

昨年の末に、そのように助言をいただきました。

そして本日、大分県産業創造機構の「よろず支援拠点」へ、補助金申請書類と、融資申込の書類の作成の相談へ行って参りました。

その際に見積書を確認してはじめて気がつきました。

御朱印帳は西陣織のようです。

西陣織のオリジナル御朱印帳とは…。

…なんて素敵。


「クラウドファンディングの目標を達成したので、3月に代金の一部をお支払いできます!」

昨日、和本製本業者のご主人に電話でお伝えしました。

「私らも復興支援ということでやらせてもらってますさかいに、あんたさんも、そんなにいらいらせんと、ご都合もあるやろうから」

そして、
「今、糸を染めてるところなんですわ。見本が出来たら、送らせてもらいます。表紙は白、ということで言うてます。」

面識もない。取引もない。信用なんて全くない。おまけに資金もない。

本当に、ないないづくし。

それなのに製作を受けてくださったご主人には、もう、なんてお礼を言っていいかわかりません。

ありがとうございます。


 

 

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