旅のしおり用の写真撮影に、大分から東九州道を通り、日之影町、五ヶ瀬町経由で熊本へ行ってまいりました。

センター試験の日でもあったその日は、とても寒く、三ヶ所神社の手水舎のお水は凍っていました。

[三ヶ所神社・ご神木](足元は雪。気温は氷点下。)


トイレ休憩場所の確認のため、通潤橋へ参りましたら、ちょうど「どんど焼き」をやっておりました。

以前は、点火と同時に橋から放水していたらしいのですが、地震で通潤橋も壊れているとのこと。

修復には2〜3年くらいかかるのではないかとの事でした。

 

[道の駅通潤橋](左手にどんど焼き)


益城町を通ると、今でもブルーシートが目に付きました。

そして、地震後の熊本城にはじめて行きました。

あまりの被害の大きさに愕然としました。

[熊本城・加藤神社そば]


修復には30年はかかるとも言われているようです。

市内の神社においても、爪痕はみられます。

変わりゆくその過程を、多くの方に見ていただきたいです。

今回企画しました、熊本・大分地震復興支援の一助となる2泊3日の旅。
沢山の方を、お連れしたいと思います。

2月実施のモニターツアー、参加者募集中です。
 

 

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