京都の和本製本業社「有限会社 文政堂」さんより、製本の見本が届きました。
 

西陣織の見本が届いた際に、「真っ白よりピンクの方が可愛い。」と、文政堂のおじさんと意見が一致しましたので、色はピンクになりました。

表紙は、熊本県の南阿蘇にある一心行の大桜。

右上には円空という江戸初期の僧侶の歌。

この歌は、ツアーの女神様とも関連があります。

 

裏には、

大分県の「めじろん」

熊本県の「くまモン」

高千穂の「うずめちゃん」

 

 

そして、お手紙。
 

⑴印刷の頁はどうするか?

⑵許諾番号と説明書きの字体はどうするか?

⑶外題(標題)はどうするか?

 

集印帳は和本なので、外題をつけるのが正式ではあるけれども、この集印帳は貼らない方が綺麗だと仰ってました。

 

そういえば、ずっと御朱印帳と思っていたのですが、正式には、御朱印を集める「集印帳」なのだそうです。

 

いろいろ教えてくださる本当に親切なおじさんです。

なんとありがたいことだろう。

 







 

 

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