昨年のウミガメレスキューの様子です。
ウミガメがブロックにはまり込んで身動きが出来なくなっていると連絡を受け、現場に駆けつけました。
しかし、場所がなかなか分かりませんでした。ブロックにすっぽりとはまってしまい、目線のかなり下にいたので、1回目の確認の際、見落としてしまったのです。2回目の確認で見つけることが出来た時は、連絡を受けてから1時間以上が経過していました。体力がかなり消耗していると推測できますので、見つけた時はとても心配だったことを覚えています。さらに、ブロックにすっぽりとはまってしまった巨体をどうやって出すか、私たち2人では無理ですので、近くにサーファーがいたので、サポートを要請しました。
この時は救出できたので良かったですが、今回の様な人があまり入らない海岸は特に、見つけられずに死んでしまうこと多いですね。
ウミガメの悲劇をなくすためにも、人工化が進む海岸の自然再生が必要です。

 

 

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