ストーリー中に書きました、「同性愛者やLGBTの高い自殺リスク」

一体どこのデータによるものなのか、気になりませんか?

 

欧米においては、「同性愛者の自殺率の高さ」は各種調査や研究で頻繁に取り上げられ、問題視されているといいます。残念ながらここ日本で、同性愛者や性的少数者に限った自殺率調査、というものは行われていないようです。

 

しかし、NHKオンライン「自殺と向き合う」の中で以下の記述を見ることができます。

 

(ここから引用)
『欧米の調査では、同性愛者の自殺企図率がそうではない人と比べて数倍高いという結果がくり返し報告されています。(中略)

日本でも、LGBTの自殺念慮や自殺未遂については研究調査の結果があり、それを見ると欧米同様に日本も深刻な状況にあることがわかります。』(ここまで引用)

 

引用元

http://www.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/shirou3.html

 

ぜひ直接ご覧ください。

 

 

そして当プロジェクト公開前夜の昨夜、12月15日にYahooニューストップに

次のような記事が配信されました。

『「どっちなんだよ」暴力にさらされ、自殺考える「性的少数者」の自己否定と孤立』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000576-san-soci

この中で、性的少数者支援団体の代表者発言として以下が掲載されています。

 

(引用ここから)
同性愛・両性愛男性の約6割が自殺を考え15%が自殺未遂経験を有するという国内の調査結果もあり、 (引用ここまで)

 

 

本来であれば、自分で調査するのが一番だと思います。しかしすみません、私にはスキルもなく無理です。

こうしてすでに調査されてきた先生方の情報を、ありがたくお借りさせていただければと思います。

 

そして何よりも、当事者としての体験や、時折メディアより伝えられるLGBTにまつわるニュースも背景に、まさに、自己肯定感の低さ、孤立感を低減させられるように、当プロジェクトを進めていきたいと考えています。

 

ご支援検討の前に、ぜひオネミミスト設立趣意書もお読みください。

 

 

 

 

 

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