プロジェクト概要

選挙への無関心は地域や私生活への無関心?どんどん元気がなくなる春日井市を、センキョ割を通じて、もう一度活気ある地域にしていきたい。

 

はじめまして!「おがっち」こと小川高史です。生まれも育ちも愛知県春日井市の40歳、2児のパパです。春日井市は人口31万人都市で、私の住む高蔵寺ニュータウンも30年前は活気あふれる場所だったのですが、現在では少子高齢化がどんどん進んで社会問題にまで発展しています。

 

そんな状況を目の当たりにしてきて"このままでは春日井市が死んでしまう"という危機感に駆られ、2014年に「おがっち夫婦の街案内」を立ち上げて地域情報の発信やシェア、イベントの企画・開催など、街を蘇らせる取り組みに力を注いでいます。

 

そして、今回実施するのが「センキョ割® @春日井」の第3弾です。センキョ割®とは、選挙の際に投票所の出口付近に置かれている「投票済証」をサービス券として利用する仕組み。イベント参加者が春日井市内の参加店で提示すると各店のオリジナルサービス(割引きなど)を受けられる公職選挙法を遵守した公平中立な投票行動啓発活動です。 ※春日井市以外の「投票済証」も利用可です

 

第1回目はご協賛企業として

UNIQLO 高蔵寺センター店 様

CCnet〈中部ケーブルテレビネットワーク(株)〉様

ガレージ・シン 様

 

後援

春日井市商店街連合会 様

公益社団法人 春日井青年会議所 様

センキョ割実施委員会(首都圏)

 

にも、多大たるお力添えをいただきました。

また、「マクドナルド」や「ネッツトヨタ中部」をはじめ市内124もの店舗にご参加いただいて、理想とする形に近い規模で開催することができた結果 、約3,000回もサービスの利用(推計)があり、大盛況に終わりました。

 

しかしその反面、核となる第1回目を成功させるべくイベントに専念するため、約半年にわたる休職や多額の自己資金(ポスター代や資料送付費用、交通費、センキョ割カー宣伝費などに充当)を投入する現実がありました。今回、それを再現するのは厳しいのが現状です。もちろん運営費全額をクラウドファンディングに頼るつもりはありません。第1回目に続き、できる限り持ち出しして奮戦するつもりです!第1回目の経験を生かし、より計画的に動き、効率的に時間を使うよう工夫します。しかし大企業でも何でもない私個人の力でイベントの拡大を図るには、あまりに力不足です。そこで、この場を通し、ご賛同いただけるならば、ご支援を賜り、皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思い立ったのです。

 

今回は目標としている参加店舗数200を達成してイベントを更に盛り上げてより周知し、第1回目の3,000回以上のセンキョ割の利用実績、地域の活性化という成功事例をさらに押し上げたいのです。センキョ割を地域の伝統的お祭りイベントに昇華させたいと願い、私はこのプロジェクトを誠実に、公明正大に実施いたします。

 

選挙に参加し、自分たちの未来にちゃんと関心を持つ人を増やすこと、このイベントを通じて街に活況を取り戻すためにもどうにか実施したいと思っています。皆さん、どうかご協力いただけないでしょうか。

 

昨年の第1回の際、ご協力くださった春日井青年会議所メンバーの皆さん!

 

小学校の建設が追い付かないほど人が溢れ活気があった春日井市も昔の話。3校が1校に統合するほど子どもが減っていくのは、耐え難い現実です。

 

皆さんは日本三大ニュータウンの一つでもある「高蔵寺ニュータウン」をご存知でしょうか。私が生まれる10年程前より入居が始まり、当時は若い家族が多く住み、子どもの声が溢れていました。下校途中に公園で遊ぶ子どもの声、夕方になると「ご飯だよ!」と、笑顔で迎えに来るの親の声。近所との交流、地域コミュニティ。街が生きている!と感じるシーンが多くありました。

 

しかしその活気も影を潜め、40年程前は人口流入に小学校の建設が追い付かないくらいだったのに、現在は3校が1校に統合してしまうほど子どもが減ってしまっています。

 

このような状況に危機感を抱き、2014年に「おがっち夫婦の街案内」を立ち上げ、FacebookやTwitterなど、SNSを活用しての地域情報の発信や共有、同名アプリでの街案内などを行ってきました。その結果もあり、春日井大好きさんや個人店舗オーナーさんからも徐々に信用を得られるようになってきました。

 

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もっともっと春日井市をイキイキとした街にしていきたい

 

第1回よりグレードアップ!市広報誌でのPR!若手実行委員の加入!日本一のセンキョ割®を目指して!活気をみんなで取り戻しましょう!

 

このような活動をしていく中で、もっと人と人のつながりを作り、話題を共有する地域コミュニティを形成していくことはできないか?住んでいる人たちが同じ思いをもって、街づくりができないか?と考えるようになりました。

 

春日井市という大きなコミュニティを活発にするには、土台となる町内などの地域のコミュニティを作り育てなければなりません。そこに必要不可欠なのは若年層の社会参加です。しかし春日井市にあったのは、全国的でも類を見ない程の低投票率社会(2015年市議会議員選挙39.71%2014年市長選挙29.47%)。これより低い投票率都市を探すのは難しいです、恥ずかしながら……。

 

そこで、次の市長選や市議会議員選を見据えた前哨戦としての実施第1回が2016年、参院選での「センキョ割® @春日井」でした。

 

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第1回は新聞にも取り上げてもらいました!
(2016年6月16日 中日新聞)

 

今回は第1回からさらにグレードアップし、

①春日井市の全世帯(約10万世帯)に配布される春日井市発行の広報誌、「広報春日井 2018年5月号」(5/1発行)の背表紙広告1/4ページ枠を確保しており、より多くの人にイベントを知ってもらえるように対策をとっています

②若者をもっと巻き込むために、実行委員や一緒にイベントを盛り上げるメンバーとして数名の若者が参画しています

③確定ではないですが、大手お笑い事務所とのコラボレーションも企画中です

 

第1回は、同時期に他地域で同じように行われたイベントの中でも最大級の規模だったと聞きました。前回よりもさらにパワーアップして、より多くの人を巻き込めるよう現在から必死に動き回っています。

 

※2017年10月22日に実施された「衆議院選挙」に合わせて第2回も実施できましたが、急きょ開催が決まったため、66店舗は参加くださったもののイベント告知・周知も不十分で、事前準備の重要性を痛感しました。

 

<第3回 センキョ割® @春日井>

対象となる選挙:春日井市長選挙(2018年5月下旬予定)

目標参加店舗:200店舗

実施スケジュール

2月:センキョ割カー(イベント広報車)完成 ※以後、この車で市内を走り回ります

2月、3月:参加店舗募集

4月:販促物完成 & 参加店舗にリーフレット、ポスター、のぼり配布

5月:センキョ割イベントの周知活動(ビラ配りなど)

6月上旬:イベント期間中は利用促進周知

 

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第1回の様子【後ろのセンキョ割カーは前回のもので、今回は廃車前の車を購入(予定)してペイントします】

 

確かな手ごたえを得た第1回の経験を生かし、モデルケースになるくらい盛り上げたい!そして春日井市はもちろん、日本中を盛り上げていきたいです!

 

前回は、このイベントだけの効果ではないとしても、投票率の上昇や無効票の減少などの結果も見え、参加店も雑貨屋・花屋・美容院・飲食店など(詳細はこちら)124店舗のご協力も得られ、テレビ4社・新聞4社に取り上げられるほどの盛況でした。

 

そして、参加店舗さんから「ウチの若いスタッフが、このイベントに関わったことで初めて選挙に行ったよ!」という嬉しいお言葉をいただくこともできました。自分たちの活動が少なからず人を動かすきっかけになっていることを肌で感じ、今回はそれを越えられるように頑張っていかなければと思っています。

 

また、クラウドファンディングにチャレンジすると決意したのも、実施にかかる費用を集めたいという事はもちろんですが、こんな取り組みが行われているという事実を他地域の人たちにも知ってほしい、そして、熱い想いを持っていれば弱小団体でもカタチにすることができると知ってほしいという思いがあります。そして何より、支援者、実行委員、情報のシェアという支援、それぞれのポジションの一人ひとりがイベントの作り手であり、みんなでつくり上げていきたいと思っています。

 

特に若者や子育て世代の人たちが

“友人や子供と連れ立って投票に行く”

そんな光景があちこちで当たり前のように見られる社会を作っていくための一つの方法として「センキョ割®」を全国各地に根付かせたいと考えています。

 

盛大なイベントにし、選挙に参加することで自分たちの街を自分たちでつくっていくためにも、どうか皆さん、ご協力をお願い致します。

 

急きょ決まった衆院選(10/22)も実施しました!
(2017年10月18日 朝日新聞)

 

ご支援金の使い道

皆さまからご支援頂いた148万円は5月下旬の春日井市長選挙を盛り上げるべく、センキョ割®成功に向けて大切に使わせていただきます。

>内訳

のぼり:280,000円
広報誌掲載費:80,000円
センキョ割カー(広報車)作成費(車両費・塗装・ステッカー代など):500,000円
イベントTシャツ・マグカップ制作費:200,000円
ガソリン代などの雑費(広報車での告知活動含む):148,272円
Readyforへの手数料の諸経費:271,728円
合計:1,480,000円

 

 

選挙が行われなかった際の対応について

現在の春日井市長の任期は2018年5月で、次期市長を決める市長選が2018年5月に実施される予定ですが、立候補者が1名しかいない場合など、選挙が実施されないケースもございます。しかし、選挙が実施されるか否かはギリギリまでわからないため、準備は進めていく必要があり、ご支援金の一部は選挙の有無に関わらずかかってしまう旨ご了承ください。

もし選挙が実施されなかった場合、準備にかかった費用を差し引いた支援金残は翌年2019年4月に予定されている春日井市議会議員選挙に合わせて開催を企画している「センキョ割@春日井」の運営費として活用させていただく予定です。

また、支援企業様のロゴ掲載などについては支援金残との兼ね合いなどにもよりますが、極力2019年の市議会議員選挙でのセンキョ割開催の際に引き続き掲載していきたいとの思いでおります。

 

選挙が実施されないことがわかった場合は、速やかに「新着情報」およびメッセージ機能を通じてご支援者さまへご報告させていただきます。

<ご報告内容>

準備にかかった費用、残り費用、残り費用の使い道

加えて、残りの対応実施が完了した時点で改めてご報告いたします。

 

※上記の対応となるため、市長選が実施されない場合も、返金の対応は致しかねることご理解いただけますと幸いです。

 

ご支援いただく前にご一読ください

下記のいずれかに該当する方のご支援はお控えいただきますようお願いいたします。
①特定の政党を支持または反対するための政治的教育及び政治的活動を行う団体
②特定の宗教を支持または反対するための宗教的教育及び宗教的活動を行う団体
③暴力団及び暴力団関係等の反社会的勢力及びその関係者の属する団体
④その他、事務局が不適切と認めた活動を行う団体もしくは個人

 

 

※「センキョ割®︎」=選挙割=せんきょ割=senkyowari は公職選挙法を遵守して公平中立でクリーンなイベントを維持する為、(株)ワカゾウが商標登録しています‬


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