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成立

蘇る"名刀・鬼塚吉国" 美しく研ぎ澄まされた姿で後世へ

蘇る"名刀・鬼塚吉国" 美しく研ぎ澄まされた姿で後世へ

支援総額

749,000

目標金額 500,000円

支援者
57人
募集終了日
2018年7月31日
57人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年08月06日 11:20

鬼塚吉国修復レポート その1

「刀身をまっすぐに伸ばす&樋を磨く」

 

 

8月3日より、いよいよ刀の修復が始まりました。
最初の行程は、刀匠の小宮治氣さん(刀匠名國天)が担当します。
「樋を磨くところは研師なのでは?」と思いましたが、刀剣制作で樋を彫る時の鑢掛けなどは刀匠がしますし、砥石で錆を取るよりもペーパーで削っちゃったほうが早いので、結構多いパターンだそう。
修復で刀匠に樋をやり直すオーダーが入った時は、流れで刀匠がするのだそうです。もちろん錆取りのみなら、研師がすることもあるとのこと。
では早速、写真つきで修復の様子をレポートしてまいります。

 

 

1.ひずみ直し
刀身を金槌で叩いてまっすぐにしていきます
4~5回叩く→確認を10回ほど繰返して終了。樋を潰さないように、鎬側を叩くのだそうです。

 


2.茎を保護
茎の錆色は時代判定の重要な要素なので、茎の錆を落とすことがないように磨く前にビニールテープで茎を保護します。

 


3.樋を磨く
①磨く前の錆の様子

 

 

②道具作り
樋に沿って紙やすりをかけるために、道具を手作り。樋全体を一気にかけるための先端が平らなものと、細かい作業用の先端が細長いものの2種類を使います。

 

③磨く
ペーパー(本日は100番)を、小さく切り磨きに入ります。作業が進むと1000番くらいの細かなもので磨いていくようです。
ちなみに、滑りを良くするため、ペーパーは一度灯油に浸してありました。

 

 

④できあがり
終了ではなかったのですが、できあがりイメージということで撮らせていただきました。
本格的な研ぎの前の段階で、錆の下に隠れていた刀の姿がこんなに見えるんですね!
これからの作業が楽しみです。

 

 

4.次回からいよいよ本格的な研ぎに入っていきます。

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リターン

3,000

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【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】応援が力になります!

・お礼のメッセージ
・展示の際にサポーターとしてお名前を掲示(任意)

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

5,000

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【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】鬼塚吉国・復活記念・オリジナル絵葉書お届け

・お礼のメッセージ
・鬼塚吉国・復活記念・オリジナル絵葉書
・展示の際にサポーターとしてお名前を掲示(任意)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】刀型のお守り

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】刀型のお守り

・お礼のメッセージ
・鬼塚吉国・復活記念・オリジナル絵葉書
・鬼塚吉国の刀型のお守り
・展示の際にサポーターとしてお名前を掲示(任意)

支援者
38人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

30,000

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】鬼塚吉国の刀型ペーパーナイフ

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】鬼塚吉国の刀型ペーパーナイフ

・お礼のメッセージ
・鬼塚吉国・復活記念・オリジナル絵葉書
・鬼塚吉国の刀型ペーパーナイフ
・展示の際にサポーターとしてお名前を掲示(任意)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

50,000

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】復活した鬼塚吉国を握っての撮影会と四郎國光の名入れ包丁

【鬼塚吉国復活プロジェクトサポーター】復活した鬼塚吉国を握っての撮影会と四郎國光の名入れ包丁

・お礼のメッセージ
・鬼塚吉国・復活記念・オリジナル絵葉書
・記名入り四郎國光製作の包丁
四郎國光製作の包丁に、支援者様の名前を銘切します。
・復活した鬼塚吉国の特別鑑賞会
また、復活した鬼塚吉国を刀剣関係者の指導のもとで熟覧できる特別鑑賞会を限定開催。記念写真の撮影もできます。(一回限り)
・展示の際にサポーターとしてお名前を掲示(任意)

支援者
4人
在庫数
6
発送予定
2018年12月

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