お早うございます。松竹大谷図書館の須貝です。

久々の新着情報アップです。

 

早いもので、今日から3月ですね。表を歩く人々の服装も、なんだか軽くなったような気がします。
 
さて、本日3月1日より閲覧室にて、名古屋にある大劇場「御園座」に関する資料をご紹介するミニ展示が始まりました。

 

3月末にて閉館する御園座では、今月2日より劇場最後の本公演として「三月大歌舞伎公演」が行われます。


当館では東京の演劇資料だけではなく、名古屋、京都、大阪などの大劇場の公演資料も多く所蔵しております。御園座に関する資料も、番付、プログラム、台本など、かなり多くの資料を所蔵しております。

今回は、御園座がある会館ビル地下2階に併設されている御園座演劇図書館が編纂等に携わった刊行物を中心に、そのほか文楽、新派、新国劇、歌舞伎の公演プログラムを数点展示いたしました。

当館の書庫にはまだまだ多くの資料がございますので、展示をご覧になった後は、その他の資料もカウンターでご請求いただいて、歴史を感じさせる公演資料を実際にお手に取ってご覧になってみて下さい。


3月1日(金)より3月15日(金)まで閲覧室にて展示しています。2週間だけの短い展示なので、どうぞお見逃し無く。
お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。
 
 
 
松竹大谷図書館の開館日はこちらのカレンダーでご確認下さい。
 
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/pdf/otani_library_calendar.pdf

 

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