あれから1年

お早うございます。松竹大谷図書館の須貝です。

 

本日10月23日は、昨年私たちが初めて挑戦したクラウドファンディングが成立した日です。多くの方にご支援をいただき、また松竹大谷図書館の存在を知っていただくことが出来ました。そして、職員はこの図書館の価値を再確認し、今まで以上に仕事に誇りを持つようになりました。

 

ご支援くださった方々に心から感謝しております。

 

今回で、この【第1弾】のプロジェクトの新着情報の更新は最後となります。これまでご覧いただきましてありがとうございました。これからも、当館の活動は松竹大谷図書館HP及び、HPに掲載しているニューズレターで、お知らせしてまいります。

 

また、今年も【第2弾】として、現在、プロジェクトを実行中です。この【第2弾】の新着情報で、当館の最新の活動をお知らせしておりますので、どうぞご覧ください。

 

今回の【第2弾】プロジェクトでは運営資金の募集のほか、資料のデジタル化という、図書館としてのさらなる一歩を踏み出すための事業に、皆様のお力をお借りしたいと思っています。昨年に引き続き今回もご支援くださっている方もいらっしゃいます。ご支援の継続は本当にありがたく、当館の活動にご賛同下さる“サポーター”に応援してもらうって、こんなに嬉しいことなのだと、喜びをかみしめると同時に、身が引き締まる思いです。

 

少しずつでも前進して、さらに役立つ図書館となりますよう職員一同、努力してまいります。今後も当館の活動を見守って下さいますようお願い申し上げます。

 

支援者の皆様のお名前が入った台本カバーです

 

=========================================================

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan2

「所蔵資料のデジタル化」という、更なる課題に取り組もうとしています。今回デジタル化を考えているのは、大正から昭和までの貴重な映画情報が満載された『蒲田週報』です。当館所蔵の雑誌『蒲田週報』は状態がよくなく、一部破損が進んでいます。図書館の継続した運営のため、そしてデジタル技術により、日本の映画作品の大切な歴史を残し、次世代にまで繋げるため、皆様のお力を再び貸していただけないでしょうか。

==========================================================
 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています