折立地区で保護した「ふてにゃん(♂)」です。

飼い猫だったふてにゃんですが、ほとんどキャリーに入れっぱなしで最後には遺棄されたようです。

体中毛玉だらけで、体重は2キロもなく、長い間水分が取れなかったせいで片方の腎臓は変形し血流もありません。もう片方は肥大して片方を補っています。

保護してしばらくした時、たくさんの小石を吐き出しました。

お腹が空いて小石で飢えをしのいでいたのでしょう。。。

とても甘えん坊で、夜寝る前に30分くらい抱っこしてあげると安心して寝てくれます。

なぜ、こんなにいい子が辛い思いをしなければならなかったのでしょう。。。

推定7歳くらいですが、療養食で体力をつけながら元気を取り戻し、大切な命を全うしてほしいと思っております。

全国の皆様からのご支援と支援物資で、今日もハウスの猫たちが救われております。心から感謝を申し上げます。

 

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