支援者のみなさんへ
 
パレスチナ難民に出会ったのは今年の2月14日。
JICA協力隊の河野惇史さんに任地であるアンマン、ワヒダット難民キャンプを

案内してもらったときでした。
 
中学校では男子生徒、女子生徒の授業での超アクティブな様子に圧倒されると同時に
学校を運営している国連のUNRWAの財政状況の厳しさも見ました。
 
「生徒の数に優秀な先生たちの数がかなり足りていない」という
河野惇史さんの言葉を聞き、コンピューター室などの充実を見ました。
 
そして決めては、現地の高校生ムハンマドくんから聞いた
 
「ヨルダンにも予備校に行けるか行けないかで人生が変わる」
 
「僕の先生に伝説の予備校教師います」
 
という言葉でした。
 
それから4ヶ月間、パートナーの伊賀友美さんの活躍のおかげでささやかながら、
バカア難民キャンプでのパイロットプロジェクトを実行できました
 
これもReady Forの支援者のみなさま150名のおかげです。
本当にありがとうございました。
 
プロジェクトディレクターとして、引き続きこのパレスチナ難民の教育問題に対してイノベーションの
種を探っていきますので、どうかその旅にみなさまもお付き合いください。
 
本当にありがとうございます!
 
税所篤快
 
 
 
 
ご支援・ご協力頂いた皆様
 
 
この度はe-Educationの
パレスチナ難民キャンプ版ドラゴン桜』にご支援頂き、
誠にありがとうございました。
寄付を下さった方々はもちろん、
Facebookやtwitterで紹介をして下さった方々にも
本当に感謝しています。
 
 
皆様のおかげで、ささやかですがここまでやってくることかできました。
 
ReadyFor?を通して、寄付という形での皆様からのサポートはもちろん、
皆様からの暖かいメッセージにも何度も励まされました。
この3ヶ月間、不安や迷いはたくさんありましたが、
皆様に背中を押して頂き、私なりに全力で活動することができました。
 
 
また、それを通して、この活動は私達だけのものだけでなく、
皆様のおかげで成り立っているものであり、
皆様と一緒にパレスチナ難民キャンプの子供達の教育を
支援していることが感じられて、とても嬉しかったです。
 
これ以降も皆様とのつながりを大事にさせていただきたいと思いますし、
これからも活動の状況をご報告させていただければと思います。
 
 
そしてこれを新たなスタートとして、
今回頂いたご支援でより良い教育を子供達に届けて行きたいと思います。
 
 
 
ヨルダンでこのプロジェクトを始めるきっかけをくれた河野さんを始め、
ここでお世話になった方々にも、
この場をお借りしてお礼を言いたいと思います。
 
皆様、本当にありがとうございました。
 
 
今後ともe-Educationをよろしくお願い致します。
 
 
 
パレスチナ難民キャンプ版ドラゴン桜 
現地担当  
伊賀友美
 
 
 

 

 

 

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