多くの方に、ご賛同頂きましてありがとうございます。

メッセージも寄せられ、感謝申し上げます。
NPO法人みんな地球の子どもじゃんの木村と申します。
みんな地球の子どもじゃん・・・
おかしな名前だなぁと思った方がきっとたくさんいるかと思います。
実際どこへ行ってもそう言われます。
実は私は今から10年位前までは、
社会貢献とかボランティアとか
そういったものには全く縁が無かった人間です。
それどころか、どちらかというとそういうものを斜めから見ていた方でした。

ところがインドネシアという国を訪れ、
困窮する子どもたちの現実を見たとき
その意識は変わり今に至るわけですが
このみんな地球の子どもじゃんという団体名は
インドネシアを横断しながら感じた事。
日本から7時間半のこの国も
世界が一瞬でつながる今は、ご近所みたいなもの。
国が違っても、言葉が通じなくても、習慣が違っても、
みんな地球の子どもなんだからお互いに助け合おうよ・・・
そんな思いと、それまでの私のような社会貢献というものに
近寄りがたさを感じでいる人々、特に若い世代の人たちへ
わかりやすい情報を発信したい、そんな思いを込めてつけた名前です。

インドネシアは世界で一番イスラム教徒が多い国です。
信仰に制限は無く、キリスト教徒も多く居ます。
インドネシアを横断したのは今から7年ほど前。
サマランでは明け方から街中にコーランが流れます。
人々の生活は決して豊かとは言えませんが
それは、日本の価値観から言えばそうは見えないだけです。
貧しい子どもを受け入れる施設は数多く存在します。
そのほとんが寄付により運営され、
それはコーランの教えにあるのだと肌で感じています。
みんな地球の子どもじゃんは、インドネシアとの出会いからはじまりました。

困っている人へは手を差し伸べ

自分が困った時にはきっと誰かに助けられ

愛をもって補い合える・・・そんな世の中になることを願ってやみません。

 
どうか、その手を2重生活に苦悩を抱える母親。

我が子の成長を近くで見守ることの出来ない父親。

パパに甘える事ができない子どもたちへ差し伸べて下さい・・・

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