プロジェクト概要

「途中で奇声をあげても良い」「走り回っても良い」

障がいをお持ちの方が思いっきり楽しめる野外音楽フェスの開催します!

 

はじめまして。「パラリンロックフェス」の提案者小梯泰明(こばしひろあき)と申します。現在日本では様々な音楽フェスが開催されております。もはや文化として定着しました。しかし障がい者が気軽に参加出来るフェスは見当たりません。だったら、そんなフェスを作ろう!障がい者が誰に気を使う事なく思いっきり楽しめるコンサートを作ろう!と思い、このフェスの開催を決めました。私どもはこのフェスを「パラリンロックフェス」と名付け、第1回目をびわ湖畔でこの秋(10月12日)開催致します。

 

白い砂浜に特設ステージをつくり、裸足で楽しめるフェスです。その開催費用28万5千円が不足しております。是非とも支援して頂けないでしょうか。

 

 

 

「障がいのある人でも 音楽は大好きなんです!でも一般の方の迷惑になるからコンサートに行けないのです。」

 

「途中で奇声をあげても良い」「走り回っても良い」「寝転ぼうが、踊ろうが自由に楽しめば良い」そんなコンサートを開催します。もちろんその家族や関係者、主旨に賛同した一般の方も参加し共に楽しみます。音楽が全ての人を笑顔にし、やがてその笑顔が音符になり会場を包み込む。真のボーダレス社会の実現を目指し、コンサートを通じ「命の大切さ」「前向きに生きる強さ」を伝える新しい文化が生まれます。

 

会場では作業所が主体となった屋台や、障がい者向けの商品を扱っておられる企業の商品コーナーを設置し1日中楽しめる仕掛けをつくります。
食べものはもちろんですが、作業所の方の出店ブースに力をいれています。

 

 

 

大きな特徴のもう一つ「出演ミュージシャンと障がい者が働く作業所のコラボ」

 

出演ミュージシャンと作業所のコラボ企画を実施します。突然ステージ上でミュージシャンが「みんな!今日俺が着ているTシャツ、実はあそこの◯◯作業所で作ってるんやで!」すると別のメンバーがパンをほおばり

「このパンはあそこのテントで売ってるよ!」「あとでみんな覗きに行ってみてよ!」と呼びかけます。

 

作業所の皆さんはステージ上のミュージシャンが自分たちの作った物を身につけ、紹介してもらえる事で俄然やる気がでます。会場内で販売する数々のパラリンロックグッズも作業所と共同制作し、作業所の事業収入になる事を目指します。既にいくつかの作業所や施設、ミュージシャンやパフォーマーといった方から参加の申込が寄せられ、更には来年度の開催も決定しております。

 

 

 

このフェスが目指すもの<一過性では終わらせない!>

 

こういったイベントで大事なのは継続する事。最初は小さくてもまず実現するのが大切です。その都度課題をクリアし、次年度には更に良くなるイベントにし、全国へと展開させます。そして2020年のパラリンピックの開催にあわせ、大きな音楽フェスへと成長させる夢があります。

 

最後に…

 

最後に私の思いを聞いて下さい…。私は今まで障がい者のイベントや作業所へ何度も寄せて頂きました。その時、障がいのある方が音楽を心から楽しんでおられ、生き生きとされておられる姿を目にしました。私はその状況に何とも言えない幸せを感じました。周りをみると皆さんも喜びにあふれた目をしておられます。会場がひとつになり幸せが満ちた時間と空間がそこにありました。私は「この光景を日本中に広めたい、ひとつでも多く作りたい!」と感じました。


この「パラリンロックフェス」は大きな可能性を含んでおります。障がいをお持ちの方が音楽に身を委ね、踊りまわり、跳ねまわり、大声をあげている姿には人が本来持っている「生命力」があふれています。このエネルギーは疲れきった現代人に、もう一度「力」を与えます。音楽を通して作られた時間と空間にはもはや差別や障がいは存在しません。

 

「新しい文化」の創造がそこまで来ています。人が人として生きていく。未来に夢が持てる。そんな日本の実現を目指したいです。

 

 

<引換券について>

 

・お礼状

・報告書

・当日のパンフレットに御名前記載

・「パラリンロックフェス」オリジナルステッカー

・ 当日のダイジェストDVD(エンドロールにお名前記載)の贈呈


最新の新着情報