こんにちは。

社会貢献教育事業ディレクターの大石です。

 

6月15日と16日に東洋大学で「寄付の教室」を行い、授業を受けた学生たちから、感想や気づきをフィードバックしてもらいました。

 

実際に社会貢献教育の授業を受けた学生たちからの生の声をお届けします。

 


“NPOは、思っていたよりも身近にあって、自分が支援できることはこんなに身近で小さなことが沢山あることがわかりました。世界では多くの子どもたちが労働する毎日で、仕事をする選択肢しかないことを自分たちの支援で少しでも改善されて学校に通える子が増えたらいいなと思いました。社会を変える方法は、どんなやり方でも良くすることにつながることを学べました。グループで話し合って、その地域を変えれば周りの村や国にまで影響することを知って、子どもたちにしかできないあたりまえを実現できるようにいつか貢献したいと思いました。”

 

 

 

“ボランティアをしてみたい気持ちがあってもなかなかする機会がない、時間がないという人には1番寄付が始めやすいのではないかと思いました。私の少しの寄付で社会問題の状況は本当に変わるの!?と少し疑いや心配もありましたが、数字で示されていたり支援を受けた人からの手紙などから寄付してチャンスを得た人や成功できた人、変われた人などがいて社会貢献できたと感じると思います。また、この支援を受けた人が今度は自分と同じ状況にいる人たちを助けたいと思い支援するのではないかと思います。これはすごくいいサイクルだと感じました。どのように社会に貢献できるか考えさせられる授業でした。”

 

 

 

“NPOが活動して困っている人々を助けるには寄付を集めることが大切なんだということをワークショップを通して体験することができました。また、たくさんの人の前でそのNPOの活動の必要性を訴えるということをやってみて、プレゼンテーションが寄付を多く集められるかの鍵になるということを実感しました。”

 

 

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