広がりつづける、植林の可能性

「世界平和の森づくり:植林1000本プロジェクト」が、おかげさまで目標金額を達成し、プロジェクト成立となりました。ご支援ならびに応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。一本でも多くの木が植えられるようにこれからもよろしくお願いします。

 

今回は私が体験した「植林の可能性」についてお伝えしたいと思います。

 

昨年12月、私と宮﨑代表は立派に育った「林」の前に立っていました。約2~3メートルの高さに育った木々は温かいインドネシアの日光を浴びながら、気持ちよさそうに風に揺られていました。

 

「これらの木々は2008年に植えたものです。まだ森とは呼べなくても林になってきています。」と宮﨑代表は話をしてくれました。10年の歳月を得た木々たちは岩石の中でも、決してあきらめることなく成長し、あたり一面を緑に変えてきました。

 

 

それだけではありません。その林の下には小さな畑が広がっていました。近くには家々が点在しています。火山噴火のあと、緑が消えた地域には人が住めなくなっていましたが、緑が戻ってきたことで村人たちはこの地に帰ってきて、農業を始めていたのです。

 

植林の魅力はただ地球の環境を守るだけではありません。人間は自然とともに生きています。緑が増えることで人間の暮らしが豊かになり、家族の笑顔も戻ってきます。そして、木々は世代を越えて人々の生活を支え続けます。木を植えることは私が想像した以上に偉大なことなのだと心から実感しました。

 

今回も多くの皆さまに心のこもったご支援をいただいております。一本一本心を込めて植える木々がたくさんの幸せを生み出す森となるように活動していきます。

 

 

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