どうも、こんにちは、現在、自分の夢実現のために、資金を集めている現在大学生の白井 真優です!

私はいま、大学生で、大学生は現在夏休み、、
このうちに、自分のやりたいことを少しでも多くのひとに知ってもらうため、自分も気持ちを整理したいので、体験談からダンスに対し、社会に対し、気づいてきたことを発信していきます!

さて、今回はインドでおこったある日のことをお話します!

実は私は2013年、2月3月に、インドのニューデリーにある国際機関にインターンシップに行っておりました!

 

その写真がこれ、

 

定番のタージマハルでの写真、、、
インドの会社の観光でいったこのツアーのことも日をおってかきます、、、(それはそれは、カオスだったので)

ちゃんとサリーも着てました!

 

 

こんな調子のったしゃしんしかなかったのですが、、、


まあ、そんなこんなで、毎日、インターン生として、朝から晩まで、働き、たまに、どこかに連れ行ってもらう、、そんな感じの毎日でした、、、


私は、思っていました、、、
「物足りん、、、COME ON DANCER!!」
と、、、
それから、現地のインド民族舞踊の、バラトナティヤムのスクールに入り、先生とマンツーマンでみっちり毎日、おけいこすることになるのですが、、(それも日をおって書きます)

私の欲望は
「せっかくインドにきたんやから、インドの人とダンスセッションしたい、、」

さあ、どうしようか、、?町にはストリートチルドレンしかいない、、、(ストリートチルドレンに関する見解も後日)
ストリートダンサーなんて、インドにいるんやろうか??

私は、パソコンを開き

You Tubeに「House dance India 」で検索してみた、、、するとーーーー!でてきたーー!!!
なんか、やたらツイスト多いなインド、そして、曲もIndia HOUSE!!

 

やばい!会いたい!!
そう思った私は、動画の下についていたリンクにアクセスし、
どうやらその人のメールアドレスを発見、、とにかく!!

Hi! HEllo!! I'm Japanese girl, I wanna dance with you!
みたいな感じで、(もう少しちゃんと書きましたが、、)送りました!!!

すると、翌日、、さっそく返事!!!!
神様本当にありがとう!!なんて思いつつ、メールを見ると

インド人のダンサーさん
「僕はムンバイにいるんだ、ムンバイには今ハウスダンサーが4人いるよ、君はニューデリーだね、ニューデリーにはまだハウスダンスはないみたいだけど、僕のBBOY(ブレイクダンサーのことです)を紹介するよ! Congrats!」


みたいな感じで帰ってきた、、、
まじか!インドこんな人口おって、ハウスダンサー四人て、、、、
でも、BBOYでもいい!セッションしたいと思い!
紹介されたBBOYに連絡。。。

「Helllo! I'm japanese girl, I wanna dance with you!!」みたいな感じで、、さっきと同じ感じで、、

すると、返事が返ってきて、
「今度セッションするからおいでよ!」
とのことでした!!

集合場所はショッピングモールに夜の7時半だったので、(インドではPM7時半は女性が一人歩きするには少し危険)

 

 

危ないかなーとか思いましたが、まあでも、ショッピングモールって人いっぱいおるし、どうにかなるやろーー?なんて思いつつ、、


セッション当日!!
気合十分!スピーカー準備!Walkman充電満タン!!
よし!いくか!!!

期待に胸を膨らませ
一緒にインターンに来ていた相方に別れを告げ、出発。。。
リクシャーというインドのタクシーにのっていくのですが、いつもオフィスと家を行き来だけやったので、おでかけなんて、わくわく!!
ひとりリクシャーも楽しみでした!!

 

 

リクシャーからの眺め、、こんな感じです、ちなみにリクシャーの運転手さんは日本語はもちろん英語離せないのです、、
日本人は金持ちだとおもわれよく、ぼったくられるみたいなので、、
私は、ぼったくられたくないので、初めから

「30ルピー!!」
を連呼し、なんとかインド人料金でのせてもらいました!


さあて、モールにつき、集合場所で待機、、、がしかし、インド人なかなかきません。なんか集合から30分過ぎ

PM8時
メールが入り(私はオフィスから支給された携帯を持ていました)

「十分後にあおう!」

おいおい、Sorryもなく、なんやねん!とか思いつつ、まあ、そういうカルチャー知ってるので、待つこと10分

 

それらしき手を振る少年発見!!
すごい、、

Heraくんというその少年は、まずは話そうかってなって、モールのベンチで二人でおしゃべり。。

「なんでしゃべってるんやろーー?ダンスは??」とか思いつつ、
自己紹介、相手も自己紹介を聞く、、、どうやら俳優さんを目指しており明日もムンバイに彫りウッド映画のオーディションらしい。。


話す事20分!
「よし!いくか!!!」とHeraがいうので、

「え?どこへ??ここじゃないの??」

「俺たちの練習場所が、ここから徒歩20分のところにあるからいくよ!」

との、、、えーーー。なんか、不安やな、


時刻は夜の八時半過ぎ、、確か10時には私が住んでいるコロニー(住宅街)のゲートが閉まってしまう、、)
そんなことを想いつつ。。

まあ、せっかく来たしとにかくついていく、、、、

とまあ、どんどん入っていくわスラム街・・・・・・

 

ほんまにストリートダンサーとかおんのかな。。。
だまされてるんじゃ??

とか思いつつ、ついたのが廃墟ビル、、その地下で練習しているらしい。。。
「えーーーーこわい、、、廃墟ビル、地下、インド、一人、、」

とか思いつつ、手ひかれるままに階段を下がってくと

 

 

 

 

 

 

おおおーーーーー!!やってるやん!!!
私は感動しましたが、
すごい!睨まれてる、、
BBOYたちの私に対する殺気を感じながら、
軽く挨拶、

でも、ほとんどの子が英語わからないみたいやったんで、片言のHindu語で自己紹介。。。
とにかく、私はBGIRL(BBOYの女の子の呼び方)ではないので、私は日本でハウスというダンスをしていると、英語わかるHeraに伝え、みんなにHinduで話してもらいましたが、みんなポカンとしているので、

「お前やってみろ!」とHeraに言われ、持参のスピーカーにWalkmanをさし、ハウスダンスを踊ってみた!!!」
BBOYが多かったので、せめてめてものフロアムーブとして、ドルフィン!!(そういう名の技です)


すると、みんな
「You tubeで見たことある!!すげーー!」みたいな感じになって、
一気にBBOYたちの目がやさしくなった。。。

ダンス万歳!!

みんな「教えてくれ!!!」
わたしのまわりに集まり

 

 

白井真優ハウスワークショップ開始!!
私もHindu語はしゃべれないので、とにかく、やって見せる、音の取り方、曲の雰囲気を取る取り方三田以南を、、みんな苦戦しつつ必死にやってくれたーー。。。

その地下でのストリートダンスセッションから感じたのは、
ストリートダンスが現地の若者にとって本当に大切なものになっているんだなーと思いました!

学校にいってない、みたいな子も多かったし、裸足でやってる子や、まあ、その練習場所自体、砂埃まみれ、、スピーカーは音切れすごいし、、
でも、彼らが使ってた曲はBreak Danceの有名な曲ばかり、彼らはパソコンを持っている友達の家に集まり、みんなで世界のブレイクダンス動画みて練習するらしい!

日本のストリートダンスって最近は人気になってきて、きれいなダンススタジオで先生が教えるみたいな、お稽古型になってきたと思うんですが、、
この友達に教えてもらったり、英語もわからん子たちが、有名なブレイクダンスの曲使って世界とつながっている、
こんなスラム街ですら、ストリートダンサーがいて、世界で使われる曲を用いて練習している、世界とつながっている。。
ストリートダンスの潜在性を感じました、、
やっぱり、世界を繋ぐのはこんな大衆文化ではないのかと本当に思いました、、

 

 

結構インドのみんな、学校嫌いとか、やからいかんとかいう子もいたけど、ストリートダンスはがんばってる、
ちょっとやんちゃなインドボーイたちのヒーローになるのは、政治家とかでなくYou tubeのなかのダンサーやもんなーー。
不思議な感じや、、

やっぱり、本来スタジオとかに習いにいかないストリートダンスって、単純に、取り組みやすい(経済的)、楽しめる、とっつきやすいし、自由!!

ストリートダンスに毎日いそしむインドダンサーたちを私は本当にすばらしいし、コミュニティの雰囲気もよく、やっぱりストリートダンスは素晴らしいなーと思いました。。

少し、上の練習の画像をみると危険チックな場所に見えますが、本当に、みんな一生懸命で、もっとこんな大衆的なカルチャーがみとめられてほしい、こういう人たちがみている世界を権力者は感じてほしいなー。、、
これは日本の風営法にもいえる事だと思います(最近よくなってきた?みたいですが)

そんな感じで、私はだからこそ、国際開発などの問題にものストリートダンスなどの大衆の文化が必要になってくるのではないかと考えています!!
将来自分が、組織を立ち上げたときには絶対に、ストリートダンスの、自由さ、楽しさを伝え行きます!!
今は、モダンダンスや、バレエダンスの必要性も感じやっていますが、(そちらも素晴らしいです)今でもストリートダンス大好きで、人と踊りあったりすることは続けています。

最後に毎度毎度になるのですが、
現在、NYでダンスを学ぶため、クラウドファンド中です!私のダンスで社会をどうしたいのか、を書いてます!!見ていってくださいお願いします!!
のこり、58日です、、、
絶対、資金集めて、渡米して向こうでダンスとNGOでダンスの社会的実践方法を学び、社会に活かす組織を作ります。

お願いいたします!!

 

最後にその練習風景

 

 

http://youtu.be/HV95AQofmyY

 

そんな感じです、

さて、また世界体験記書きますが、

今から、学校のオフィスに、現在平和とダンスを考えるワークショップ企画中なので、企画持ち込んできます!!
寝る間も惜しめるくらいやりたいことに人生費やしたいです。。
わがままですが、それが一番、自分のパフォーマンス能力高いのでいいと思ってます。。
ライフデザインは敷かれたレールでなく、自分できめたいものですね。

それでは!
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ちなみに、その後、コロニーの門、ぎりぎりで10時に帰宅、相方には怒られ
次の日オフィスで
インド人の社員さんに

「昨日ねーーとうとうダンスセッションしてきてん!」
とわたしがいうと
「あらいいわねーー!どこでしてきたの?」

私「モールの向こうのスラム街」
インド人社員「あなた、馬鹿じゃないの?あそこはとても危険なのよ、、、!!」

と大分怒らえ、もちろん、日本人社員さんには言えません、。
そんな感じで
それから、今もあの場所でつながった、インドのBBOYたちから

「HI! MAYU」みたいな、メッセージがFBできます、、

最後にインドインターンを共に戦いぬいた戦友と。。(私事ですが)

 

 

 

 

 

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