プロジェクト概要

鉛筆彫刻の専用ケースの制作に挑戦します。

 

はじめまして、鉛筆彫刻家の山崎利幸と申します。テレビで鉛筆彫刻の写真を見たことがきっかけで、鉛筆彫刻を作り始めました。現在は日本初の鉛筆彫刻家として販売や展示等の活動しています。

 

今回、鉛筆彫刻の作品を多くの人に届けるため、安全に包装できる専用のケースを地元山梨県のメーカーさん協力して開発します。

 

ただ、鉛筆彫刻の専用ケースを開発に必要な35万円が不足しています。ケースの完成に向けてみなさんの力を貸していただきませんか?

 

(鉛筆彫刻の作成の風景、本当に細かい気の遠くなるような作業です。)

 

 

みなさんは鉛筆彫刻を知っていますか?

 

今では知っている方も増えてきました、3年前だったらほとんど知っている方はいなかったのではないでしょうか。


私も鉛筆彫刻を知ったのはほんの4年半前です。テレビでアメリカの方の作品を見たのが初めてでした。世界にはすごい人がいるなあ、でも自分には無理だな、それが最初の感想でした。半年ほどして、ひょんなことから鉛筆を削り始めたのがことの始まりでした。

 

(過去のアルファベットの作品)

 

 

■今回開発する、プレゼントを彩る鉛筆彫刻専用ケース

 

プレゼント等で贈っていただくことが多い鉛筆彫刻ですが、鉛筆彫刻のケースは筆箱を代用して使っています。しかし、贈答用に使っていただくためには不向きであり、鉛筆の固定にも適していません。その為に鉛筆彫刻専用ケースを作ることを思いつきました。

 

(代用して使っている筆箱)

 

開発は山梨県内のメーカーと共同で贈答用、一般用の2種類鉛筆彫刻専用ケースを製作します。贈答用は紙ベース、一般用はダンボールでの開発を考えています。

 

鉛筆彫刻が繊細な物ですから、ケースも金属や木といった硬質なものではなく、紙やダンボールといった柔軟性のある素材で必要があります。

 

 

■支援金の使い道

 

ご支援頂いた支援金は鉛筆彫刻の専用ケースを開発費、製作費、宣伝費に充てさせて頂きます。

 

■鉛筆彫刻を通した町興し

 

今回の開発するケースが完成すれば、鉛筆彫刻をプレゼントとして贈られた方が専用ケースで贈られることによりとても喜んでいただけると思います。


また、今は普段から鉛筆を使っている方は少ないと思います。鉛筆をカッターで削っている方も少ないと思います。鉛筆メーカーに聞いても最近は鉛筆の売上が占める割合は少ないとのことです。鉛筆彫刻に調味を持っていただき、鉛筆彫刻を作ろうと思う方がいて、鉛筆の需要が少しでも伸びればと思います。鉛筆には間伐材を使って作る鉛筆もあるそうです。鉛筆の需要が伸びれば、間伐材の需要も伸び、森林を守ることにもつながればと思います。

加えて、私の地元、山梨県甲府市の町興しに少しでも貢献できれば嬉しいです。

 

プロジェクトの実現に向けてみなさんの力を貸してください!

 

◇◆◇◆◇引き換え券について◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下の引き換え券をお送りします。

 

■サンクスレター


■活動報告書

 

■ご希望のアルファベット1文字の鉛筆彫刻2本

■ご希望のアルファベット4文字の鉛筆彫刻1本

■HAPPY BIRTH DAYの鉛筆彫刻

■専用ケース