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インターネットでフィリピンのスラム街に職を作るプロジェクト

高濱宏至

高濱宏至

インターネットでフィリピンのスラム街に職を作るプロジェクト
支援総額
464,000

目標 400,000円

支援者
61人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2012年06月29日 19:43

解決すべき真のニーズ!

皆さま、こんばんは。

Class for Everyone代表の高濱です。

明日の報告会へ向けて、ちょうど資料などの最終確認を行っております。

 

このプロジェクトもあと3時間で締め切られるわけですが、改めて多くの方々からの支援・及び関心をいただくことができ、本当に感謝しております。

まだ全部ではありませんが、一定以上のご支援をいただいた方々の紹介を弊団体のウェブページでさせていただいております。

http://class4every1.jp/project/philippines2nd/member

まだ連絡先が分からない方は、プロジェクトが終了し次第確認のメールを送らせていただきますので、少々お待ちいただければ幸いです。

 

 

 

今日は最後に、READYFORを通じて支援をいただいた方々に、このようなサービスの必要性とその意義について、私見ですがメッセージを送らせていただきます。

 

 

世の中に「Wants と Needs」があると思いますが、企業にとってビジネスチャンスとなるのは "Wantsかお金になるNeeds" だと思います。

 

 

Wantsは『欲しいモノ』なので、見上げる空にあります。

スマートフォンや各アプリ、様々なサービスなど、絶対に必要ではないけどあったら便利なもの・・・これらは天才の発想から生まれるものかもしれませんし、時代の変化から生まれるものかもしれません。

基本的には「希望する人が求めに来る」ものがWantsです。

 

 

Needsは『必要なモノ』なので、足元の地面にあります。

公共のインフラ、エネルギー、交通などはじめ、いまやインターネットもニーズになっています。そして、これらはみんなにとって必要なものなので、国営企業や大企業などが主な担い手になって大きなビジネスとなります。

基本的には「必要な人の元へ届ける」ものがNeedsです。

Needsは、こちらから届ける必要性があるのです。

 

 

そして、世の中にはもう一つのニーズがあります。

それは、「お金にならないけど、一部の人にとって生きるために必要」といった類のニーズです。BOPビジネスという言葉が一時期話題にもなりましたが、そんなビジネスチャンスにすらならないけど必要なニーズというものが、世界の貧困層といった世界で暮らす人々にあるのです。そしてニーズなので、誰かが届けなくてはいけません。

お金にならないし、一部の人のためでしかないかもしれませんが、誰かが動く必要があるのです。

 

 

皆さんの支援は、この「動く人」を生み出すことができます。

そして、それらは間違いなく誰かのニーズを満たしているということを、心の片隅に留めておいていただけると嬉しいです。

 

 

今後もREADYFOR?が多くのニーズを満たすために、日本の寄付文化のプラットフォームになっていくことを願っています!

そして、僕もこれからも動き続けられるように頑張っていきますので、これからも宜しくお願い致します!

 

 

NPO法人 Class for Everyone

代表理事: 高濱 宏至

http://class4every1.jp/

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リターン

1,000

① 現地からのThanks Letter集と活動内容の写真をメールで送らせて頂きます。

支援者
24人
在庫数
制限なし

5,000

② 上記①に加えて、このプロジェクトのサポーターとして、ホームページ上でお名前と顔を紹介させて頂きます。

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

③ 上記①+②に加えて、現地のお母さんが作る Tote Bag をプレゼントします。
また、このプロジェクトの報告会(6/30に東京予定)にご招待させていただきます。

支援者
17人
在庫数
13

20,000

④ 上記①+②+③に加えて、現地の施設の壁に、Special Thanksとしてお名前(Facebookのアカウント名などでも)を入れさせていただきます。
※滞在中に作業致しますので、6/10までの限定引換券となります。ご注意ください!

支援者
10人
在庫数
10

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