皆様、残り11日の時点で、達成率は、92パーセントまでになりました。
本当に、本当にありがたい事と、娘共々感謝の日々です。
またご支援は、算数パフォーマーとしての今後の活動での
ご支援でもあると心して、襟を正す思いでもございます。
ピカマンガは、二人の我が子の子育て記録なのですが、
プッカとピカは、その後、紆余曲折ありながらも
自分の好きな道に進む事が出来ました。
ピカマンガで振り返りますと、本当に小さい頃に、
自分はこんな風に生きてみたいと、いつもいつも
メッセージを発していたのだと分かりました。
プッカに至っては、私の偏狭な価値観からくる決めつけで
随分と辛い思いをさせました。
そんな私の反省も含めて、
今の私の活動は、子どもたちに
算数遊びを通して、
自由に表現してもらう事です。
ピカ漫画を描くまでは、
算数をどう面白く伝えるかばかりを
考えていましたが、そうではないと悟りました。
子どもたち自身に算数は備わっています。
それを引き出せばいいだけなのです。
私は、算数講座にフェルトボールを使いますが、
12個のフェルトボールを何個かのグループに分けて
足し算の式を作りましょうというと、
大人は、ただかたまりだけを作り、
4+8などどしますが、
子どもは、お花畑にチョウが飛んでいる絵を描いたり、
4つばのクローバーを描いたりします。

 

 

 

 

 

 

そうやって、足し算の式を作ります。
なんてファンタスティックなのでしょう。
ある子は、チョウを6個作って
2+2+2+2+2+2と表します。
すると今度は、それが2×6と同じであることを
別の子が発見します。
さらに子どもたちが
いろんな発見をして、私を驚かすのです。
数を使って自由な表現をして
その中から自分たちが新たな発見をする!
ちょうどピカが、わずかな信号待ちの間に、
自分が基準でいいのだと発見したように。
そんな算数講座をこれからもどんどんしていきます。
ご支援、本当に本当に有難うございました。

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