「学生の時、難民キャンプで働きたかった。

まさか、その忘れてた夢を叶えてくれるなんて」

 

そんな風に、支援に協力して下さる友人がいました。

 

こうした友人たちの想いをカタチにしていくことも、

このプロジェクトの一つの意義なんじゃないかな、と思っています。

 

 

イラクのダルシュクラン難民キャンプ。JIM NETさんに協力で見学できました。現地には素晴らしい活動をしている団体が多くあり、そうした団体の人たちのサポートのお陰で、僕も様々な国のシリア人の状況を知れました。

 

 

 

 

プロジェクトをスタートして最初の2日間で、目標額の20%を超えるご支援をいただいたのですが、

実はこれは「20%の壁を、1週間でクリアすれば、達成する可能性がすごく高くなるので、それを最初の目標にしてくださいね」と言われていた数字でした。

 

 

直接、僕の知っている方々だけでなく、友人たちがシェアした所からプロジェクトを知って、あったかいメッセージと共にご支援をいただいくこともあり、

本当に一人のチカラでは達成し得ないことを、チカラを貸してもらいながら、動けているんだな、ということを再認識しております。

 

 

 

 

もし可能なら、SNSを通じて、あるいは、身近な誰か一人に、

このプロジェクトのことをシェアをしてもらえないでしょうか?

 

まずは知ってもらうこと。

そして、共感を持っていただける方から、無理のない形でご支援をいただけることを目指していきたいです。

 

 

100%を越えれば超えるほどに、一人また一人というシリアの子ども達が教育を受けることができるようになります。

 

 

「”あなた”のおかげで夢を持てるようになったよ」という”あなた”を、

あなたと共有するプロジェクトを目指しています。

 

 

僕らは微力かもしれませんが、無力じゃありません。

 

「シェアをしても変わらない」のではなく、

「シェアをしたことで、変わる未来があり、人生がある」と確信しています。

 

 

お金だけじゃなく、その気持ちや行動が、

シリアの未来を、シリアの子どもの将来を変えることができます。

 

 

すでに多大なご支援・ご協力を頂いていることに感謝しております。

そして、どうか、今後とも、ご協力・ご助言のほど宜しくお願いいたします。