予防医療【第二弾】開始!

大腸がん予防の「プ」プロジェクト

 

「第一弾」のプロジェクトの成立後は、皆様の応援に支えられ、予防医療普及協会の活動を行うことができました。心より感謝申し上げます。

 

 

過去の活動の様子をピックアップ

 

そして、本日より予防医療普及協会【第二弾】となるプロジェクトを開始いたしました。

 

 

2015年の日本での「大腸がん」罹患数は、男女総合で1位、女性では乳がんに次いで2位。これは、近年の食事や環境、ライフスタイルによる後天的な影響が大きいとされています。

 

つまり、大腸がんは、誰にでも起こりうる病気です。 しかし、毎年かかさず検査を行い早期に発見することで、その場合の生存率が90%以上とも言われています。今回のプロジェクトでは「大腸がん」検査の普及を目的としています。

 

 

クラウドファンディングという手法を使うのは、お金を集めようということが一番の目的ではありません。多くの方々に活動を通して知って頂くことで「じぶんごと」として、また家族、友人や会社の仲間のことなど、一人一人が考えるきっかけとなることで、予防医療に対する認知が広がり、1人でも多く救える命を、それも可能な限り早いスピードで増やしていくということこそが最大の目的です。

 

もちろん全ての病気が防げるわけではありませんし、100%防ぐ方法もありません。それでも、少しでも健康で長生きすることを含め、色々な生き方があると思います。

 

私たちは、予防医療を通じて、一人一人が自分や家族、友人の人生に向き合うお手伝いをしたい。知ることで防げる病気を防ぎ、限りある医療資源が必要なところに使われるよう、一歩一歩ではありますが、将来に繋げることにも取り組んでいきたいと思っています。

 

この活動を続けていくために、今回もどうか、皆様のお力添えをいただければ幸いです。