こんにちは、門田です!

 

前回は、現地パートナー「ヴィアジェンコ」について紹介し、

ヴィアジェンコとプラスが、どのようにプロジェクトを作ってきたかを

ご紹介しました。

 

>>現地パートナーをご紹介!(3)「ヴィアジェンコ」と事業を作る

 

今日は、ビアジェンコをわたしが訪問した際に、

代表のミヒャエルさんからお聞きした、設立の思いをご紹介します。

 

わたし自身の活動を始めた際の思いとも重なる部分があり、

縁を感じずにはいられませんでした。

 

◆ 早朝の6時半に、現場に向けて出発!

 

この日は、ビアジェンコのオフィス、活動現場へ。
同日の午後に国内線フライトという、非常にタイトなスケジュールで、
なんと早朝の6時半に出発です。

 

早朝のタクシーからみた空

 

普段は「マタツ」と言われる乗り合いバスで移動することが多いのですが、
「マタツ」は満員になってからしか出発しないのです。


そのため、時間が読めないので、今回は早朝にタクシーで移動です!

 

タクシーを半日借りて、2時間半ほどでつく現場まで行き、会議を終えて、
同じタクシーで2時間半かけて空港までいくという強行スケジュール。

 

朝、万が一タクシーが時間通りに来てくれなかったらどうしよう、と
不安を抱えていましたが、ちゃんとやってきてくれました。

 

◆ ビアジェンコ代表のミヒャエルさんとプラス代表の門田の共通点

 

現場につくと、さっそく代表ミヒャエルさんが笑顔で出迎えてくださいました。
クリニックや支援先の学校などを案内していただき、地域での多岐にわたる活動を知ることができました。

 

ビアジェンコが支援する小学校を訪問

 

その道中、
「どうしてプラスを立ち上げたの?」
と、ミヒャエルさん。

 

話をしてみると、門田が活動を立ち上た時の思いと、
ミヒャエルさんがヴィアジェンコを立ち上げたときの思いが、

重なることに気付きました。

 

その「重なった」部分とは、、、?

 

それは、地域に必要なことを提供していく過程の中で、
活動が広がってきたこと。
地域の後押しの中で、活動が続いてきたことです。

 

ミヒャエルさんと握手

 

例えばプラスは、地域に必要なこと、として学校支援を提供していく中で、
エイズ啓発のニーズがあり、エイズ啓発や母子感染予防に

活動がさらにひろがっていきました。

 

ヴィアジェンコは、もともと環境保全活動から団体が立ち上がりましたが、
地域からのニーズで、ヘルス分野や孤児支援が立ち上がっていきました。

 

ミヒャエルさんの話を聞き、ヴィアジェンコは地域に根付いた活動を
着実に広げていることを感じられました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

こうして素晴らしい人に出会えることもは、活動のやりがいの一つです。

 

さて、次回からはこのクラウドファンディングを応援してくださる方をご紹介していきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

 

これまでの現地パートナーについての記事はこちら

>>現地パートナーをご紹介!(1)地域とつながる「ビデップ」
>>現地パートナーをご紹介!(2)ケニアで最もうれしかったランチ

>>現地パートナーをご紹介!(3)「ヴィアジェンコ」と事業を作る

 

新着情報一覧へ