こんにちは、門田です!

 

前回は、「ビデップ」がどんな地域で、どんな活動をしているのか、

お話ししました。

 

>>現地パートナーをご紹介!(1)地域とつながる「ビデップ」

 

今回は、ビデップの代表サムソンさんとご一緒した、

ケニアで最もうれしかった、極上のランチについてのお話です。

 

◆ 感激!ビデップ代表とプラス代表が顔合わせ

 

今年の6月に、ビデップを訪れたときのことです。

私にとっては、ビデップとの初顔合わせ。

 

ビデップの皆さんと

 

ビデップのこれまでの地域での貢献について、いろんな話を聞いていたため、お会いするのをとても楽しみにしていました。


事務所に到着すると、大歓迎してくださったビデップの皆さん。
やっとみなさんに会えた!と大感激してしまいました。

 

団体のこれまでの活動についても、改めて紹介をしてくれました。

 

ビデップの開設する小さなタウンの中にある診療所。
奥にカウンセリングルームや診察室もあります。

 

◆ ビデップ代表自ら、建設資材を自宅に保管する理由とは?

 

事業開始の準備状況を一つ一つ確認していきました。
シングルマザーたちが参加する養鶏の研修の

マニュアルができているかどうか。

また、養鶏の研修後には理解度の確認テストをするのですが、

そのテストの内容について、などなど。

 

その後、代表のサムソンさんの家を訪問し、

保管している鶏舎の資材を確認しました。


資材は事務所に置いておくと、盗難の危険があるのです。
そこで代表自ら、自宅の中に大切に保管し、管理をしてくださっていました。

 

家が狭くなってしまうにもかかわらず、こんな大きな資材を自宅に保管してくださっているとは。

 

◆ ケニアで最もうれしかった、格別のランチ

 

その後、図らずしも、代表のご家族がランチを用意してくださっており、

ビデップの皆さんとランチをご一緒させていただきました。

 

ご家族が、丹精込めて準備してくださっていたランチ。

 

チキンシチューとポテト、ウガリ(トウモロコシを練ったもの)を

振舞ってくださいました。


ケニアでは、チキンは最大のおもてなしの1つ。。。
ありがたくいただき、完食。

 

家で一緒に食事ができたことを、

代表の方は大喜びしてくださいました。

 

「代表自ら、こんな田舎まで来てくれてありがとう」と、

何度も言われました。

 

まさかこうしてランチをご一緒できるとは思ってもおらず、

心のこもったおもてなしに、感動してしまいました。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

次回は、もう一つの現地パートナー「ビアジェンコ」についてご紹介します。

 

これまでの現地パートナーのご紹介はこちら

>>現地パートナーをご紹介!(1)地域とつながる「ビデップ」

 

次のお話はこちら

>>現地パートナーをご紹介!(3)「ヴィアジェンコ」と事業を作る

>>現地パートナーをご紹介!(4)代表ミヒャエルさんの思いとは

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