活動を始めたばかりのころは、とにかくかわいい子どもたちが、愛情につつまれて育っていける環境を作りたいという願いを持っていました。

 

自分の目線は、常に、子どもたちに注がれていました。

子どもたちの状況を、なんとかしたい。

 

このわたしの「目線」が変わったのが、自分が子どもを産んだときです。

 

2013年、私が長男を出産した、その日。

赤ちゃんのことで頭がいっぱいになるかと思いきや、

私の頭をよぎったのは、アフリカのお母さんたちのことでした。

 

自分の妊娠、出産を振り返り、

改めてプラスが行っている事業の意義を感じたのです。


ほかに選択肢がなく自宅分娩を選ぶアフリカのお母さんたちの不安、
HIVとともに生きるお母さんたちがどんなに赤ちゃんのことを心配に思っているか、
エイズによって子どもを遺してしまうのではないかというどうしよもない不安…、

想像せずにはいられませんでした。

 

どうにか子どもたちを学校に行かせたい、

子どもたちを健康に育てていきたい、

できるかぎりのことを、すべてやってあげたい。

これまで出会ってきたケニアやウガンダのママたちは、

そんな気持ちだったんじゃないかな。

 

これまで出会ってきたアフリカのお母さんや子どもたちの姿が、

一人、一人、改めて心に浮かんできたのです。

 

エイズ孤児たちのために、またその家族のために、

尽力していきたいと決意を新たにしたことを鮮明に覚えています。

 

 

さて、クラウドファンディングも残り14日!

残り220万円を集めなければ、不成立となってしまいます。

何が何でもあつめる!できることはすべてやっていきます!

引き続き応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ケニアの農村にて
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