こんにちは、門田です!

プロジェクト終了まで、あと6日!あと少しで250万円に届きそうです(>_<)

ご支援、ありがとうございます!

 

また、今日はシェア祭りを開催しますので、21時~23時、ぜひご参加くださいね!

▼詳細はこちらです

12/16(金)21:00~23:00 シェア祭り!ケニアのママとエイズ孤児のために一斉にシェアしよう!

 

さて、今日はカウンセリングによって、

どんな変化が保護者に生まれるのか、

ある女の子とおばあちゃんのお話を共有します。

 

ちなみに昨日は子どもたちの変化をご紹介しました。

>>カウンセリングがもたらす変化とは(前編)

 

このカウンセリングは、子どもに対してだけでなく、

保護者の方、ママたちへの提供されるのです。

 

 

ヴェルマはおばあちゃんに育てられています。

お父さんはおらず、お母さんとお兄ちゃんも離れて暮らしているため、

身内はおばあちゃんだけ。

 

ヴェルマが暮らすのは、ケニアのキスムという街にあるスラムの中です。

学校に行ったことのないおばあちゃんは、

ヴェルマにどのような教育が必要か分かりませんでした。

 

カウンセリング事業では、こうした子どもたちが

よりよい環境で成長できるように家庭に働きかけました。

 

 

コミュニティのことをよく知るカウンセラーのレイチェルは、

そんなヴェルマを気にかけており、

カウンセリング事業の対象に選びました。

 

家庭を訪問し、ヴェルマに必要な環境や教育の大切さについて

おばあちゃんと話し合いました。

 

その結果、ヴェルマは近くの

Early Childhood Development School(日本の幼稚園に相当)に

通えるようになりました。

アルファベットや数字を習ったり、絵を描いたりして、

子どもたちの可能性を伸ばします。

幼稚園に通うことで、保護者の不理解による就学の遅延を

防ぐこともできます。

 

ヴェルマは毎日幼稚園に通うのが楽しみですが、

特に絵を描くのが一番好きだと言って、描いた絵を見せてくれました。

 

 

おばあちゃんは薪を売って教育費を捻出し、

来年ヴェルマがプライマリースクール(日本の小学校に相当)に

進学する準備をしています。

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