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マイノリティは生きづらい?「日本生きづらさ大全」を作りたい

プラス・ハンディキャップ

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マイノリティは生きづらい?「日本生きづらさ大全」を作りたい
支援総額
1,040,000

目標 1,000,000円

支援者
79人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2014年09月03日 18:45

日本生きづらさ大全をつくる理由 -佐々木一成-

 

日本生きづらさ大全2014という冊子を作りたいなと思い今まで敬遠し続けてきたクラウドファンディングを始めました。

Plus-handicapというメディアを作って1年半。
http://plus-handicap.com/

 

ここまで集めてきた記事の数々を整理した上で生きづらさが生まれやすい、抱えやすい方々が(例えば障害者とかウツとかLGBTとかママさんとか)どうやって生きづらさを受け容れ、付き合ってきているのかこのサンプルを集めた冊子を作りたいと考えています。

 

生きづらさってなに?と言われれば自分ひとりでは変えられない障害・障壁・環境などにより生じるもどかしさ、しんどさ、苦しさ、悶々といった感情です。


受け容れられない、乗り越えられないという感情も当てはまります。

例えば、あなたが障害者にならない自信はありますか?
障害者が生きづらいと一概に言えませんが自分がもし障害を負ったら簡単に受け容れられるとは思えない。(あ、今、僕はどうやら障害者らしいですが)

 

自分が生きづらくなくても、明日はわからない。
自分以外の身近なひとに起こりえるかもしれない。

僕がこの冊子を作りたい想いは「予防」です。
もちろん読み手によっては「対処」になるかもしれません。
生きづらさにまつわる世界を知る=情報を得ておくことでいざという時のネガティブな感情を突き抜けるヒントになればという気持ちを胸に冊子を作ります。
(お父さんお母さんに届けばいいなというのが本心です)

 

皆さんのご協力なしでは、この冊子を作ることが出来ません。
どうか皆さんのお力を貸して頂ければ嬉しいです。
よろしくお願い致します!

 

(佐々木一成)

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リターン

3,000

(1)一般社団法人プラス・ハンディキャップで作成したステッカーを一枚送付します。

(2)facebook上の寄付者限定コミュニティへご招待します

支援者
30人
在庫数
制限なし

10,000

上記に加え、以下の引換券をお送りします。

(1)「日本いきづらさ大全2014」へ協力者として氏名を記載します。

(2)完成した「日本生きづらさ大全2014」をプレゼントさせていただきます。

(3)「日本生きづらさ大全2014」創刊イベント(2014年11月開催予定)に無料招待させていただきます。

支援者
45人
在庫数
制限なし

30,000

上記に加え、
(1)「日本いきづらさ大全2014」へ協力者として氏名+メッセージも合わせて記載します。
(2)ご希望の方には「生きづらさ大全2014」創刊イベントにおいて、みなさんの活動報告やチラシなどを設置、配布させていただきます。
※設置、配布するチラシや冊子などの製作費は支援者様にお願いします。

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

上記に加え、
一般社団法人プラス・ハンディキャップの理事またはライター陣の中から一名の無料公演を行います。
※講演者は相談のうえ決定。
※講演の企画、会場手配、運営等は支援者が行い、それらにかかった費用は支援者の負担とします。

支援者
3人
在庫数
制限なし

300,000

上記引換券#1~#4の内容に加え、
プラス・ハンディキャップ編集長の佐々木一成が無料で講演会を行います。
※講演の企画、会場手配、運営等は支援者が行い、それらにかかった費用は支援者の負担とします。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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