プロジェクト概要

避難生活や復興に向けて歩み続ける宮城県東松島市の皆さんに、

笑顔と元気をお届けするイベントを開催します!

 

はじめまして!復興支援団体プラスネオ 代表 中村健司です。私たちは、東日本大震災の発災直後から支援活動を継続し、現在も被災した小学校を借り受け常駐型のボランティア団体として活動し、市内でイベントを開催したりしています。イベントは、行政や地元自治組織などと協働して行ったり、当会が主体となって開催したりしますが、今回は、例えば12月6日に「サンタを探せ!」というイベントを行います。これは、街中に散らばった100人のサンタを子ども達が探します。その他、12月は毎週の様に各地区でクリスマスイベントを行う予定です。

 

安全確保の為、交通誘導でつかう資機材などの追加購入と出演者の交通費をご協力下さい。また、購入物品はイベント以外の支援活動でも常時活用します。

 

 

 

応急仮設住宅、借り上げ住宅、在宅避難者の中には、

外出機会や外出気力を失う事が問題となっています。

 

震災の影響で市民の生活形態が大きく変わり、地域コミュニティの再構築や継続される取り組みを願う住民は多くいます。未だに、公共交通機関も満足に復旧していません。そうした中で、最近は減少傾向にあるものの、まだ応急仮設住宅、借り上げ住宅、在宅避難者の中には外出機会や外出気力を失う事が、大きな問題の一つとなっているのが現状です。

 

同時に津波被害に加え、仮設住宅・災害公営住宅の建設整備に伴い、公園などの遊具施設が激減。さらに災害復旧工事車両の往来による危険回避などの観点からも子どもたちが外で遊ぶ機会が益々減少し、高齢者だけでなく子ども達の引きこもり、筋力低下、生活不活発病、人との関わりの減少なども深刻化しています。

 

 

「笑う門には福きたる」

イベントを行う事で、交流の場を作る事が出来、

外出機会・県外避難者の帰郷機会にも繋がります。

 

子どもやお年寄りを中心に外出機会をつくり「引きこもり」「筋力低下」「生活不活発病」「人とのかかわりの減少」「外で遊ぶ機会」「生活ストレス」などの解消を目的とし、行政、議会、商工会、自治会、市民センター、仮設住宅、みなし仮設、浸水地区在宅者、保育施設、福祉施設、地元商店街など幅広くコミュニティ支援協力を行う。また、当団体で培った知識や運営方法を地元住民へ伝承し、地元の活性化へつなげる事を目的とします。

 

(開催場所は、イベントの日程によって異なりますが、東松島市内の商店街や市民センター、保育施設、福祉施設が主に開催される場所です。)

市長・中村

 

 

東松島市に笑顔と元気を!皆様のご支援をお願い致します!

 

東日本大震災で発生した大津波により市街地の65%もの浸水被害をうけ、今もなお、避難生活や復興に向けて歩み続ける宮城県の沿岸部、東松島市の皆さんに笑顔と元気をお届けしたいです!ご協力をお願い致します。

 

 

 

引換券について

 

■お礼のメッセージレター

お礼のメッセージレターを皆様に送付させて頂きます。

 

■オリジナル缶バッチ

団体ロゴのオリジナル缶バッチです。

 

■プラスネオ活動DVD

代表の講演会の時にしか流さない思いのこもった活動報告DVDです。

 

■東松島市 東日本大震災 記録誌

宮城県の沿岸部に位置する東松島市。
その被害状況など当時の記録を市役所がまとめた震災記録誌です。
東松島市役所から許可を頂き、皆様へ支援協力の感謝を込めて、東松島市を知って頂く為にお届けさせて頂きます。

 

■東松島市名産 焼き海苔5帖入り

■牛タンカレー2食セット

東松島市は献上海苔でも有名な街です。

今回は、その東松島市から奥松島産の焼き海苔と仙台名産の牛タンを贅沢に煮込んだスペシャルセットでお届けします!

 

■ブルーインパルスセット

東松島市は松島基地の街。ブルーインパルスの街です。

フォトポストカードは、Aセット・Bセットの2種類から支援者様が選択。
ワッペンは津波被害を受けた航空自衛隊松島基地にブルーインパルスが避難先から帰還した時の記念ワッペンで、当時にパイロットがつけていた物と同じです。

 

Aセット

 

Bセット

 

■Return to Matsushima 記念ワッペン

航空自衛隊松島基地にブルーインパルスが帰還した時にパイロット達が想いを込めてデザインしたと言われているレアワッペンです。


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