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猫エイズ陽性ぽーちゃんを安らかにしてあげる為のご支援をお願いします

SAKURAKO ODAGUCHI/BENIKO ODAGUCHI

SAKURAKO ODAGUCHI/BENIKO ODAGUCHI

猫エイズ陽性ぽーちゃんを安らかにしてあげる為のご支援をお願いします
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月7日(月)午後11:00までです。

支援総額

260,000

目標金額 300,000円

86%
支援者
57人
残り
25日

応援コメント
まる子
まる子9時間前ポーちゃん、とっても可愛いですね。少しですが応援させていただきました。ポーちゃん、とっても可愛いですね。少しですが応援させていただきました。
チコ
チコ13時間前ぽーちゃん、ご家族の皆様、初めまして。 私も以前、ぽーちゃんと同じ症状の猫ちゃんを飼っていました。 でも、毎月の治療、薬も頑張ってくれて長生きしてく…ぽーちゃん、ご家族の皆様、初めまして。 私も以前、ぽーちゃんと同じ症状の猫ちゃんを飼っていました。 でも、毎月の治療、薬も頑…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月7日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

はじめまして。

ご覧いただきありがとうございます。

 

東京都在住です。

以前室内猫を2匹飼っていましたが病気で亡くし、家族3人で暮らしています。

 

玄関前にやってきた3匹の兄弟猫の世話をしたことや、道端で怪我をしていた猫ちゃんの治療をしたこと、近所の公園で増えてしまっている地域猫の去勢・避妊手術も何度か行ったことがあります。その度に、野生の猫ちゃん、特に都内などの自然の少ない場で生きている猫ちゃんたちが置かれている過酷な環境に胸を痛めておりました。

 

ただ、今までに出会った野生の猫ちゃんたちは幸い、元気に動くことの出来る猫ちゃんたち、もしくは少しの治療で元気になる猫ちゃんたちでした。

 

今回のような、かなり重症の猫ちゃんを保護することは初めてで、資金的に困難が生じてしまったため、皆さまのご支援を賜りたく、プロジェクトを開始することに致しました。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

3月14日、ホワイトデーの日。

ふと玄関の外に出ると、玄関前のポーチに1匹の猫が横たわっていました。

 

 

驚いて、水と、以前飼っていた猫にあげていたエサなどを与えてみましたが、食べようともしません。ぐったりとしています。

しばらく様子を見ていましたが、一度私のことを見てかすかに鳴いただけで、動く気配もない。かすかにあまりにも様子がおかしいので、近所の動物病院に連れていくことにしました。

 

以前使っていた猫用のキャリーバッグなどは全て知人にあげてしまったりしていたので、段ボールに入れて、急いで連れて行きました。

 

動物病院の先生は快く引き受けてくださり、とりあえず血液検査、猫エイズ、白血病の検査をすることになりました。

 

その時の血液検査結果がこちらです。まだ名前が決まっていなかったので保護猫ちゃんとなっています。

 

 

白血病は陰性でしたが、残念ながら猫エイズは陽性。発症しているかどうかは5分5分で、しばらく様子を見てみないと何とも言えないということでした。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の恐れはないという事で安心でしたが、

その他にも、極度の貧血、脱水、腎機能の低下などが見られ、かなり衰弱していました。

 

推定10歳越え、オス猫ちゃんでした。

成人猫なのに、保護時の体重は2.5キロしかありませんでした。

 

その日は引き取るわけにもいかず、病院でしばらく入院し、点滴や皮下補液などの治療を施していただくことになりました。

 

2日後、面会に行くと、最初に保護した時よりは少し、生気が戻ってきた様子でした。点滴を受けながら、温かくしてもらって、「にゃあ」と一言鳴いて私たちを見ました。

 

 

再び血液検査をしたところ、少し数値が良くなっているところもありましたが、貧血が進んでしまっていました。

 

 

ただ、エサも少し食べられるようになってきているという事で、少し安心してその日は病院を後にしました。

 

その後、3月25日まで、11泊12日の入院生活の末、家族で相談し、私たちを選んでこの子が来てくれたならば、最後までこの子の平安を祈り出来ることをしてあげようということになり、我が家に引き取ることにしました。

 

 

我が家に引き取るまでの12日間、ほぼ毎日面会に行きました。

 

写真を撮らなかった日もありますので、数日分の記録を載せます。

 

3月18日 この日は会いに行くと後ろを向いてしまいました。

 

3月20日

 

野生猫にしては人懐っこく、人慣れしている姿から、元々家の中で飼われていた経験のある猫ちゃんだろうということでした。何らかの理由で、外で生きていかざるを得なくなったのだろうと。

行く度に、私たちのことを見て「にゃあ」と鳴きます。段々と、薄紙をはがすように、元気そうになっているような、でもやっぱり辛そうな、そんな姿を、見ながら、我が家で受け入れる準備を始めました。

 

病院の先生には、「介護をするという感覚で」と言われました。野生の猫を今まで家に入れたことはなく、病気の猫を今までの飼い猫のように放し飼いにしておくわけにもいかないので、猫用のソフトゲージを買い、トイレや、猫用ホットカーペットなども揃えました。

 

家族で名前も考えました。

ホワイトデーに来たからホワイトちゃん、白ちゃん、くーちゃん…色々と考えた結果、

玄関前のポーチにいたことからポーチをスペイン語にし、Porche(ポルチェ)と命名しました。本名はポルチェ。家では皆で「ぽーちゃん」と呼んでいます。

 

3月24日、引き取る前日。面会に行くとかなりぐったりとして具合が悪そうでした。先生によると、朝まではご飯もよく食べていたという事ですが、かなり具合が悪そうなので再度血液検査をしてもらいました。

 

 

やはり貧血が、さらに進んでしまっているとのことでした。

明日引き取るのに、こんなに具合が悪そうで大丈夫だろうか…と心配しながら、病院をあとにしました。

 

3月25日、いよいよ我が家にぽーちゃんがやってきました。

 

 

段ボールが一番落ち着くみたいなので、ゲージの中に段ボールを入れて、寝かせました。

 

 

ぽーちゃんを引き取ってからもうすぐで約1週間が経とうとしています。

 

栄養失調により、禿げてしまっている箇所が3か所ほどありますが、

食欲は段々と出てきています。高栄養食をスプーンであげると、よく食べます。鶏のレバーなどもすりつぶしてあげると、よく食べます。トイレも、砂の上でするようになりました。

いられる時間はほぼ一緒の部屋で、付き添っています。

 

私たちの思いが通じたのか、ここ最近は私たちに段々と、心を開いてくれているのを感じます。

 

昨日は、こんな寝姿も見せてくれるようになりました。

子どものように、急に食べている途中などでふっと眠ってしまうことや具合が悪そうな時もありますが、今日は、自分からゲージの外に出てきて私たちの足にすり寄ってきました。

かなり甘えん坊さんです。

 

しかし、少し外の様子が窓から見えたり、外の音が聞こえたりするだけで、様子が一変してすごく怯えます。

この子がどんな過酷な環境でどんな辛い目にあったのだろうかと思うと、想像もしたくないほど辛いですが、ぽーちゃんがが少しでも安らかになること、そして苦しみが出来るだけ少なく残りの人生を過ごせることを第一に考えて、この先もぽーちゃんに寄り添いたいと考えております。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

12日間の治療費、入院費の診療明細書が以下の通りです。

 

 

 

入院期間が長くなってしまったことにより、思ったより多くの費用がかかってしまいました。また、今後も継続的に造血剤などの通院費用や、高栄養食などにも費用が多くかかる予定です。

 

12日間の入院費                              38,500円

12日間の治療費                            101,156円

6か月分の治療費

(注射料、皮下補液、点滴、抗生物質(ビクタスSS)、血液検査等)  推定150,000円

6か月分の高栄養食(1日500円)                       90,000円

 

                               計 379,656円

 

皆さまにはこの一部をご支援を賜りたく、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

何とか安らかになってほしいと思い、毎日奮闘していますが、ぽーちゃんが今後どのような状態になっていくのか、全く見当がつきません。もしかしたら、もうあと数か月かもしれません。もしかすると、まだ何年も生きてくれるかもしれない。日々刻々と状態が変わる中で、今後どうなっていくのか、全く分かりません。

 

その為、ひとまず6か月間の治療を目標に、このプロジェクトを行わせて頂こうと考えております。

 

本来ならば、全額自己負担するべきなことは重々承知しておりますが、家庭の経済状況もあり、また、今後この介護生活が長くなることも考え、継続的に必要な治療をぽーちゃんに施し、安らかになってもらうために、皆さまからのご支援を募集させていただくことに致しました。

 

どうか、応援宜しくお願い致します。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

私たちは、何が何でもぽーちゃんを1日でも長生きさせたい、という思いではありません。

 

もちろん、長生きしてもらいたいですし、その為に毎日頑張っていますが、苦しくてたまらない状態で一日でも長く生きさせる、のではなく、ぽーちゃんの余生で、苦しくない日、安らかな日を1日でも多く増やすことが私たちの役目だと思っています。

 

過酷な環境で辛くて苦しい目に遭って、何とか我が家にたどり着いたぽーちゃん。もう苦しむのはこりごりだと思います。

最後まで、人間の温かい愛を思う存分感じてほしい。楽しい夢を見て幸せに寝てほしい。

美味しいものを食べられる幸せを感じてほしい。辛さ、痛み無く過ごしてほしい。

その為に、精一杯頑張りたいと思います。

 

どうかご協力をお願い致します。

 

 

考えたくはありませんが、万が一、治療期間中にぽーちゃんが亡くなってしまった場合でもご支援金は返金致しかねます。また、その場合はご支援金をこれまでの治療費や検査費、または地域の野生猫の去勢・避妊手術費に充てさせて頂きますのでご了承ください。

 

【プロジェクト終了要項】

●治療・手術対象    ポルチェ(ぽーちゃん)、キジトラ猫、オス、推定10歳

●治療・手術内容    猫エイズ陽性、貧血、栄養失調の治療

●治療・手術完了予定日    2021年9月30日予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

東京都在住です。 ある日玄関前のポーチに突如現れた、猫エイズ陽性の猫ちゃん、ポルチェを保護しています。 宜しくお願い致します。

リターン

3,000

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感謝のメール、ぽーちゃんの写真

ぽーちゃんの写真と共に感謝のメールと、経過報告をさせて頂きます。

支援者
39人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月
このリターンを購入する

5,000

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感謝のメール、ぽーちゃんの写真、動画

ぽーちゃんの写真、動画と共に、感謝のメールと経過報告をさせて頂きます。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月
このリターンを購入する

10,000

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感謝の手紙、ぽーちゃんの写真

感謝のお手紙と共に、ぽーちゃんの写真、経過報告を送らせていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月
このリターンを購入する

20,000

alt

感謝の手紙、ぽーちゃんの写真、動画

感謝の手紙とぽーちゃんの写真、経過報告と共に、メールでぽーちゃんの動画も送らせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月
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プロフィール

東京都在住です。 ある日玄関前のポーチに突如現れた、猫エイズ陽性の猫ちゃん、ポルチェを保護しています。 宜しくお願い致します。

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