『学校に持っていくおやつにしたい』

 

ケーキを両手にポーズするレインセイちゃん(右)と

ケーキをむしゃむしゃするリエクサーちゃん(左)

 

2017年8月、カンボジア人の友人やその子どもたちに、私たちの作った蒸しケーキを食べてもらう試みを実施しました。用意したのは、米粉で作ったプレーンと、ココアを混ぜたマーブルの2種類。

 

 

双子の女の子がいる友人キムロンには、いくつか自宅に持ち帰ってもらい、彼女の子どもたちに試食してもらいました。その日の夜、キムロンが、冒頭の写真とともにメッセージをくれました。

 

「娘たちは、あのケーキ大好きでした。ひとり3つずつ食べましたが、1分ぐらいで完食して、もっと欲しがっていました。『美味しい』『学校に持っていくおやつにしたい』と言ってます。」

 

ちなみに、「旦那にもあげてみたら、彼も好きな味だと言っていた」そうです。

 

これからも、カンボジアの子どもたち(そして、その親にも!)愛される商品を開発していきたいと思います。

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