プロジェクト概要

外箱の破損や印字ミスなどの理由で流通できなかった食料を

生活困窮者などに無償で提供するフードバンクを実施!

 

はじめまして!NPO法人POPOLO事務局長の鈴木和樹と申します。静岡県静岡市で、2007年から生活困窮者支援を実施し、2010年に任意団体として当団体を立ち上げ、2013年に法人化しました。外箱の破損や印字ミスなどの理由で、流通させることができず、まだ賞味期限内で安全に食べられるにも関わらず、処分されてしまう食料。こういった食料を企業などから寄贈を受け、倉庫にて保管をし、市役所や社会福祉協議会を通して、その依頼に応じて生活困窮者などに無償で提供する活動を実施しています。

 

食料受領、保管、提供にかかわる業務の中で、慢性的に運営費全般と倉庫を借りる為のお金が不足しています。皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

(日本の「食品ロス」は年間800万トン)

 

 

「もったいない」食べ物を提供することで、

食べ物を必要としている人から「ありがとう」と言われたい。

 

日本では包装のちょっとしたキズや印字ミスなどのために、まだ充分食べられるにも関わらず、市場流通性を失い廃棄 せざるを得ない食糧が数多く発生しています。こうした「食品ロス」が年間800万トン、日本の米の生産量に匹敵すると言われています。私たちはそのような食糧を企業などの法人や、農家をはじめとする個人より無償で預かりホームレス支援団体や 生活困窮者など、食糧を本当に必要としている方たちに提供しています。

 

 

 

NPO POPOLOのフードバンクの仕組み。

 

企業や商店等から対象となる食料品を寄付していただき、行政からの要請を受けて生活困窮者や施設に配布しています。生活困窮者の食を確保することによる生活の向上、生活保護費の抑制、食品廃棄の削減による環境負荷の軽減、企業の廃棄コスト削減、せっかく作った食糧を捨てずに済み、生産者のモチベーションの低下を防ぐなど、様々なメリットがあります。

 

 

こんな食品が利用されています。

 

・中身には何の問題もないが、外箱に傷がついた又は

 印字ミスをしてしまい売り物にならなくなった商品。

・収穫シーズンに採れ過ぎてしまった農産物の過剰品や、

 サイズが合わないため売れない規格外品。

・生産工場などで、欠品を出さないために作られた余剰品。

・官庁や企業が、職員のために備蓄した防災品のうち、期限が迫ってきた品。

・賞味期限までは間があるが、小売店等で販売する期限がきれてしまった品。

※ただし、賞味期限切れ、または賞味期限が間近で消費が困難な商品などは受け入れをお断りさせていただいています。

 

 

 

無償で食料の寄贈を受け、無償で提供する事業。

現在、倉庫を借りる為のお金が不足しています。

 

無償で食料の寄贈を受け、無償で提供する事業ですので、運営費全般が慢性的に足りておりません。特に、倉庫を借りる為のお金が不足しています。生活に困窮し、なんとか自立を考えている方に支援を行うことで、生活費の節約につながります。また、生活保護に頼らない支援をすることで、生活保護費の抑制にもつながります。この事業で食のセーフティネットを構築することにより、食糧が無駄なく消費され、誰もが食を分かち合える社会を目指します。どうか皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

 

引換券について

 

・お礼状

・広報誌のバックナンバーセット

・長野県の農家さんの協力による

 100パーセントジュース1本(りんごかぶどう)

・POPOLOポロシャツ「ポポロシャツ」

・お礼状、広報誌セット、ジュース、ポポロシャツを持って、理事長もしくは事務局長が会いに伺い、生活困窮者支援についてお話をさせていただきます(交通費等は別途)。