プロジェクト概要

ネパールの震災で被災した大切な2人の友だちに義援金を届けたい

 

はじめまして、シンガポールを拠点にIT系のスタートアップ企業を経営している家田佳明と申します。現在、私の会社ではアジアの様々な優秀なメンバーとインターネットを通じて幅広くチームを作り、仕事を行っています。

先月25日にネパールでおこった震災で、首都カトマンズに住む仲間のSaroj (サロジ)とKritii(クリティ)が被災しました。家族や身近な友人の安全は確認できましたが、いまだに生活基盤は失われた状況です。私も既に複数の支援団体へ寄付を行いました。しかし、手の届く範囲にいる友人を助けたい。皆さんの力も借りて、より大きな応援をしたい。その思いから、個人を支援する今回の義援金プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

 

Saroj (サロジ)とKritii(クリティ)の家族と友人へ15万円を届けたいと考えています。

皆さん、応援をお願い致します。

 

(震災前と震災後の首都カトマンズ)

 

 

仕事でもプライベートでも大切な2人のネパール人の友人がいます

 

私は現在、シンガポールを拠点にIT系のスタートアップ企業を経営しております。私の会社ではアジアの様々な優秀なメンバーとインターネットを通じて幅広くチームを作り、仕事を行っています。

 

Saroj (サロジ)とKritii(クリティ)は、とてもレベルの高いウェブデザイナーで、私たちとも何度も仕事をしたことがあるネパールの首都カトマンズ在住の友人です。実際に仕事を超えた付き合いもあり、一緒にシンガポール、タイ、インドネシアを旅行したこともある大切な友人です。

 

(Saroj (サロジ)とKritii(クリティ))

 

 

二人は生活も仕事もままならない状況です

 

4月25日に、ネパールでマグニチュード7.9、死者7,000人以上を引き起こしている大地震が発生しました。彼らはネパールの首都カトマンズに住んでおり、まさに被害の中心にいます。

 

家族や身近な友人の安全は確認できましたが、いまだに生活基盤は失われた状況で、電気やインターネットも不安定な状況が続いているため、今までのようにウェブの仕事を受けこうこともままならない状況です。

 

余震はまだまだ起きており、先日5月12日にも大きな地震があったばかりです。

 

(家屋が完全に崩壊してしまっている地域もあります)

 

 

手の届く範囲にいる友人の助けに少しでもいいからなりたい

 

今回皆様から集めたお金は、Saroj (サロジ)とKritii(クリティ)の家族と友人への支援金として、全額個人への寄付をさせていただき、その使い道は2人に一任させて頂きます。

 

国際機関やNGOという資金援助手段は幅広く公正な使われ方をされるためにはあるべき支援手段だと思います。私も既に複数の支援団体へ寄付を行いました。しかし、手の届く範囲にいる友人を助けたい。友人が苦しんでいるのに手を差し伸べないわけにはいかない。その思いから、皆様の力を借りてより大きな規模で個人を支援する。その思いから、個人を支援する今回の義援金プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

 

皆様、応援をよろしくおねがいします

 

 

(2014年にバンコクへ旅行に行った時に撮った一枚)

 

 

■引換券について

義援金をおくるプロジェクトですので、お写真や動画といった形で協力してくださった皆様への報告を引換券と致します。

 

1.Saroj (サロジ)とKritii(クリティ)からの感謝のE-mail

 

2.テキストと写真による復興状況や支援のご報告(1,2回を予定しております)

 

3.動画による復興状況や支援のご報告(1,2回を予定しております)

 

4.実行者である家田がSkypeで直接、30分ほどで感謝と復興状況の報告をします。

※最大2回を予定