こんばんは!
これまでの投稿読んでいただけましたか?私はずっとメンバーの記事をシェアすることばかりが続いていたのですが、ふとこのことを自分の言葉でしっかり伝えたいと思い、書かせていただくことになりました。

自己紹介が遅れましたが、私は小室美咲と申します。前回の佐藤亜耶と同期です。私も『THE ONE』『Dear~親愛なる君へ~』を経て、今回が3回目の公演となります。そして今年は社会人として、栃木から参加させて頂いてます。

 


わたしがJassに出会ったのは2年前の春、大学3年になるころでした。当時所属していたダンスサークルD.FOOLの先輩の誘いで、やすさんのWSに参加し、やすさんと出会いました。やすさんはわたしがずーーーーーっとやりたかったジャズダンスを踊り、一瞬でやすさんのダンスの虜になりました。そしてやすさんはなんと、ここ福島でダンス公演をやりたいと言うのでした。もう夢のようなお話で、やる!!以外の選択肢は私にはなかったのです。

 

あの日のことは今でも鮮明に覚えています。わたしにとって運命の出会いを果たした日だったから。

 

そのころJassなんて名前はついてなかったし、こんな第3回公演ができるなんて思いもしませんでしたが、現実に第3回公演は行われます。

 

去年や一昨年は大学生でしたが、サークルとの両立や、将来のこと、自分にとって大切なものとか考えてすっごく悩んで、パンクしたこともありました。でもそんなとき、やすさんは私を理解し受け入れてくれて、数日間の休みをくれました。

今年は今年で、社会人になったということ、栃木に住んでるということ、現在プロスポーツチームのチアリーダーとして活動していることから、日曜日しか練習に参加できない、かつ自分のキャパオーバーになるのではないか、練習量に差が出てしまいメンバーに迷惑をかけることにならないかと思い、出ることをすっごく悩みました。

 

でもやっぱり福島が好きだし、福島にいる仲間が好き。そしてやすさんのダンスが好き。やすさんが作る公演が好き。一緒にやりたい、公演に出てほしいって言ってくれる仲間がいる。自分を必要としてくれる人がいることが嬉しくて、そんな仲間を裏切ることはできませんでした。
このご縁は這ってでも繋ぎ止めたい。
いつでもそう思っています。

 

今年は栃木にいるので、近くでやすさんやメンバーを支えられなくて、練習に行っても指を加えてみんなが踊ってるところを見ていたり、いいな~って思うこともあるけれど、私は私の役割がある、やすさんはちゃんと私のことも考えてくれてるって信じているから、いいな~って思うより、与えられたことをしっかりやって、期待に応えたいって強く思っています。

 

ダンス公演が私の人生を変えてくれました。やすさんに、この団体に出会わなかったら今の私はいない。栃木でダンスを続けてなかったかもしれません。栃木でチアリーダーのオーディションを受ける勇気をくれたのもこのダンス公演があったからこそ。だから恩返しをしたいんです。やすさんやメンバー、そして第2の故郷福島に。

 

そんなダンス公演、お客様の力も必要です。見に来てくれる人がいる。これがなにより一番のモチベーションになるのです。私たちは誰かにこの想いを伝えたいのです。どうか私たちの公演を見に来てください!

 

もっともっと伝えたい想いはあるけれど、それはダンスで皆様に伝えたいと思います。時には言葉よりもダンスの方が何か大切なことが伝わると私は信じています。

これまでご支援くださったみなさま、記事を読んでくださったみなさま、シェアしてくださったみなさまに、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

Readyforは達成しましたが、あと23時間あります。まだまだ私たちの活動を知っていただくために、頑張りたいと思います。

 

よろしくお願いします。

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