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今夏8月、震災の余波が残る福島で学生を中心にダンス公演を!

鈴木康之

鈴木康之

今夏8月、震災の余波が残る福島で学生を中心にダンス公演を!

支援総額

347,000

目標金額 300,000円

支援者
21人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年08月06日 10:30

最後だからこそ

今回書かせていただくのは佐藤亜耶です。
私は今回3回目の参加で、今年は社会人として埼玉から参加させていただいています。

 

 

私がjassに入ったきっかけは、ある先輩のお誘いがあったからです。
やすさんの高校での後輩であった加藤修平さんです。初めて初回公演THE ONEの話を聞いた時、私は大学3年生。もし、この経験ができればダンスがうまくなれるんじゃないか、とすごく胸がたかなったのを覚えています。

 

しかし、私はダンス初心者、しかも驚くほど体が硬いのです。jazzなんて、私に踊れるはずがない。しかも、関東で踊ってきたやすさんについていけるか、メンバーの足を引っ張ってしまうのではないかと参加したい気持ちの反面、自分の力のなさに断念しようと思いました。

 

そこで初回の練習に連れて行ってくださった修平さん。
そこには私の知らないダンスがあり、できないことばかりでした。でも、できないことだからこそやってみたい、そんな気持ちが生じてきました。それがきっかけで、入団を決意しました。

 

THE ONEでの経験は、本当に初めてなことばかりで、周りのみんなができているのに自分ができない悔しさ、羨ましさ、いろいろな思いを経験しました。やすさんは初心者の私にも、丁寧に教えてくださり、できないところは何度もやり、練習中間違っているところがあればすぐに指摘してくださいました。

 

最初はダンスがうまくなりたい、そんな気持ちで参加しました。しかし、みんなが真剣に取り組む姿勢、なんでこんなに頑張ってるんだろうと考えるようになると、やすさんが一人で立ち上げてくださったこの舞台を成功させたい、そして見に来てくださる観客の皆さんに感動を与えたいと思うようになりました。

この物語で観客の皆さんの心に響く何かを伝えたい。それをするのが、このダンス公演なんだと。


そして今年、私は社会人として参加することとなりました。練習に参加できないことが多いなか、やすさん、福島のみんなは私の参加を快く受け入れてくださいました。

 

「今年で最後」

 

そういう気持ちでみんなが臨んでいます。

私は埼玉という地で、団体の仕事ができていませんが、福島の皆さんはそれぞれの仕事を担い、練習や学校生活を両立しています。
それぞれが様々なことを抱えながら、このprecious公演を成功させようと努力しており、ぜひその姿を見に来ていただきたいです。
メンバー全員で伝えたい思いを表現していきます。それが福島のパワーにつながれば…と思っております。

 

8月22日  19時開演
      23日   13時開演    (場所:福島市公会堂)

 

そしてTHE ONE、Dearと苦労してきたのが、資金面であり、今年はこのREADYFORにてご協力いただけたらと思っております。
残り2日となりました。ご支援をどうかよろしくお願いします。

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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リターン

3,000

・サンクスレター
・報告書

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

・公演チケット1枚
・活動報告書
・サンクスレター
・オリジナルTシャツ1枚プレゼント
・パンフレットに支援者様の名前を掲載させていただきます。

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

・活動報告書
・サンクスレター
・本公演チケット2枚(優先席)
・オリジナルTシャツ2枚
・本公演オリジナルDVD1本
・パンフレットに支援者様の名前を掲載させていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし

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