はじめまして!福島県立医科大学の間 彩と申します。

私は、Jassに所属して3年目になります。
THE ONEの時に初めてこの団体に関わりました。
まだ、Jassという団体名も定かじゃなかった頃です。

 


私はその時大学4年生で、大学のダンスサークルの先輩に誘われてやすさんと出会いました。
何もかもが初めての試みで、ただ代表のやすさんの熱意についていこうという思いが強かったです。

今では6年生になり、今年度の終わりに医師国家試験を控えています。
3年目という責任を持って後輩たちを見守りつつ、受験生として勉強も頑張っています!

正直なところ、今回の公演には参加しない、できないと思っていました。
受験のこともありますし、
昨年の公演で、衣装係として毎日遅くまで衣装を作り、体力的にも精神的にも辛い夏休みを経験したからだと思います。

やるからにはこだわりたい、みんなの為に尽くしたい、と気持ちは一人前ですが、今年は勉強を一番に考えなくてはならない年。
どうにも踏ん切りがつきませんでした。

そんな時相談に乗ってくれたのは、同じくTHE ONEから参加している遊佐美友貴さんです。去年の公演の主役、今年の公演の母役を務めている人です。
THE ONEに入るときも、何かに心折れそうな時も、遊佐さんの一途にダンスを頑張る姿と迷いのない言葉に勇気づけられてきました。

受験を理由にダンスを諦めるな。

厳しい言葉だと思いました。でも、この言葉はJassのメンバーみんなが持っている気持ちです。


この団体には色々な人が参加していますが、なんとなく、とか暇だから、とか言う理由で参加している人はいません。
私のように受験を控えている人や、サークルや学校の代表として頑張っている人、社会人として働いている人、それぞれが色々な事を頑張りながら公演に全力でぶつかっています。

何事にも全力で取り組める、パワフルなメンバーばかりです。
私は一人一人を尊敬しています。


そんなメンバーばかりだからこそ、助け合える、弱音を吐かずに頑張れるんだと思います。
時にはそれで無理をしすぎてしまうこともあるかもしれない。
でもその時は、いつでも休んでいいよと言ってくれる仲間がいる。


無理をしてまで頑張るわけは、私の前に投稿してくれた山田、ばや、田部、まき、あゆみが書いている通り。
みんな福島が好きで、ダンスが好きで、Jassが好きで、、
一昨年、去年の公演を通して、お客さんも自分たちも得るものが大きかったという誇りがあるから。
みんな必死の思いで公演を成功に導こうと努力しています。

ready forの達成は、舞台の成功に必ず繋がります。
支援者様の言葉はいつも私達を勇気付けてくれました。支援が増える度、全員で喜びを共有し、頑張ろうと士気を高めて練習に臨んでいます。

本番では、皆様から頂いた勇気や希望をダンスに込めて、お客様に一生懸命伝えます。

 

どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

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