アメリカには「ペアレンティング(親教育)」という言葉があります。

日常的に認知されている言葉です。

親となるために学ぶ事が、アメリカでは一般的になっているのです。

 

しかし、「親教育」という言葉は、日本ではまだ一部にしか認知されていません。

(都会の大きな本屋さんでは、「育児書」と「親教育」は、別でコーナーを設けだした所もあります。)
そういう意味で日本は、親教育 後進国です。

 

なぜ、親が親教育を学ぶ必要があるのか。

 

 

子どもに幸せになってもらうには、親教育が役に立つから。
子育てのストレスが減り、親の負担が減るから。

 

 
どんなに愛している我が子でも、かわいさを感じられない時があります。
それは、親がとてもストレスをためている時、とても疲れている時です。
高熱でうなされている時、大好物のお寿司やケーキが食べられないのと同じです。
 

 

親教育は、子育てにおけるストレスを減らします。
 

子育てを始める事で、ママにかかる負担はとても大きくなります。
子どもと過ごしていると、肉体的だけでなく、精神的にも、クタクタになります。

そして、そのママを支えるパパの負担も大きくなります。

 
妊娠前の生活とは比じゃないくらい、子育て世代は大変になります。
孫の面倒をしぶる祖父母や、祖父母に孫の面倒を見てもらうのをためらう親は、意外ととても多いです。

(任せ過ぎる親が取りだたされ、水面下になっていますが、それだけとても負担の大きい事なのです。)
 

そのストレスを減らせるのが、親教育です。
ストレスが減ると、感情に流されず、冷静に判断しやすくなります。

そして、子どもにも、もっと愛情を感じる余裕ができます。
すれ違いの少ない愛情の表現方法も学べます
     ↓
子どもは、「自分は愛されている存在だ」と、自信を持って成長する事ができるのです。
 

そして、親教育で子育ての負担を減らせば、ママもパパも、もっと社会に貢献できます。子育て世代が活性すれば、社会がより、活性します。日本がますます元気になっていけます。

 

未来の社会を担う子どものため、その子どもを育てるママパパのため、

親教育の普及は必須です。

親教育 後進国である日本に、ご支援お願い致します。

あと5日!あと39,000えんです!


 



 

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