放デイの待機児童を1人でも減らし、子ども達の居場所を作りたい!

放デイの待機児童を1人でも減らし、子ども達の居場所を作りたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(土)午後11:00までです。

支援総額

6,000

目標金額 1,000,000円

0%
支援者
1人
残り
48日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(土)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

ページをご覧いただきありがとうございます。はじめまして。株式会社優志の鈴木と申します。

まずは簡単に自己紹介させていただきます。私は大学時代に人間科学部・心理カウンセリングコースで心理学を学びました。サークル活動は子ども達にキャンプの知識を教える、ボーイスカウトのようなサークルに所属していました。子ども達は最初、薪に上手に火を付けられない、薪を切れない、片付けが出来ない事が多いですが、3泊4日のキャンプを通して自分たちだけで炊飯も、薪割も、後片付けも、なんでも自分たちで出来るようになる姿を見て、子ども達の成長に喜びを感じていました。

大学卒業後は中間物流業を行う東証一部上場企業に入社、転職し産経新聞社でライターをやっていました。そんな中、子どもが好きだったこともあり、休日に放課後等デイサービスでアルバイトを始めてみました。副業くらいの気持ちで始めましたが、子ども達の成長のサポートや笑顔を見て、やりがいや社会的な意義を強く実感しました。やっぱりは自分は子どもが好きなんだなと感じ、私はこの仕事をして生きていこうと決意しました!

 

 

今では9年間この業界に居ますが、毎日が楽しくてしょうがありません。次はどんな支援をしてみよう、次はどんなイベントを企画しようと忙しくも充実した日々を過ごしています。

そして私には夢であり使命であることがあります。

それは、障がい児支援の分野で一番になり、一人でも多くの子ども達に笑顔を届ける事です!その夢を達成するために日々の業務に奮闘しています!

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

埼玉県の放課後デイサービスで働いていましたが家庭の都合で愛知県に転移しました。新しい職場では自分の理想とする支援と会社の方針との間にギャップを感じる事が多くなりました。

発達障がいを持つ子たちは特性から人付き合いの苦手さ、学習の習得スピードの違い、ルールを守ることの不得意さなどからコミュニケーションがうまく取れない事があります。そうすると学校でうまくなじめなかったり、お友達が出来づらかったり、いじめの対象になる事や不登校になるパターンもあります。そんな彼らの、心の拠り所や居場所となる「サードプレイス(家庭、学校に次ぐ居心地のいい第三の居場所)」を作る事が理想でした。私の思う、理想のサードプレイスを実現するために私は独立を決意しました!

私は3年前にたくさんの人の応援を受け、愛知県豊明市に移転して放課後等デイサービス「ラポール豊明」を設立しました。

  

 

 

ここの事業所では自分の本当にやりたい支援を全力で行っていこうと思いました。

独立後の創業期はまさしく前途多難、いくつもの困難に遭遇し、何度も心が折れそうになりましたが子ども達の笑顔に支えられながら、一歩一歩前に進み、何とか事業を安定させることが出来てきました。

  

 

 

しかし、店舗が大きくなるにつれて、新たな問題も出てきました。弊社では色々な特性を持った子たちが混合してつかえるようにしてきましたが、支援プログラム(特に集団レクリエーション)の内容を個々の子ども達のレベルに合わせる事が難しくなってきました。また、豊明市は名古屋市のベットタウンの兼ね合いもあり利用希望が多いものの定員を超えて、思うように利用を出来ない家庭が数多く存在しています。弊社も定員でなければ受け入れをしたかったですが、お断りせざるをえなかった事例がいくつもあり、断腸の思いでした。

 

一人でも多くの待機児童を減らしたい!一つでも多くの家庭に役に立ちたい!ラポールに通う子たちにもっと充実した支援を行っていきたい!この課題を解決するために私は新しい店舗(2店舗目)を設立し、これらの課題を解決していきたいと思いました!

この新たなプロジェクトを成功させ、さらに多くの子ども達に笑顔が届ける事が出来るように尽力してまいります!

 

 

▼プロジェクトの内容

具体的な内容は下記のとおりです。

①新しい事業所の選定

②新店舗の改装、修繕

③備品、設備品の購入

上記の3点を行って参ります。※開所日についてはまだ指定申請はおりていません。9月から10月頃の開所を予定しています。人員基準や指定申請の兼ね合いで先延ばしになる可能性があります。

①事業所の選定は終わっています。

 

 

大きな公園が近くにあり、事業所の子ども達でも歩いて出かけられる事が出来て集団レクリエーションにも最適です。自然豊かないい物件を借りる事が出来ました。

     

 

 

②新店舗の改装、修繕は半分終わっています。リフォーム会社にお願いをしてとてもきれいな事業所が出来ましたが、大分予算を抑えたこともあり、自分で修繕しなければいけないところがまだまだあります。

③についてはまだ行えていません。

 

弊社もまだまだ立ち上がったばかりの企業です、資金に余裕があるなんてとても言えない状況ですが、出来る限りのことは自己資金で行い、中古で良いものを購入したり、業者には頼らず自分で作ったり改装を行っていくつもりです。

子ども達の笑顔を増やすため、一人でも多くの家庭の力になるために全力を尽くしていきたいのですが、資金が不足している現状です。思いだけは誰にも負けない自信はありますが、やはり無い袖は振ることが出来ません。そこで皆様にお力を貸していただきたいと思っております。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

2店舗目の設立が叶えば、待機児童の改善、理想の利用状態を確保する環境を作ることが出来ます。子ども達の支援の質も上がり満足度が高まります。

ラポールのテーマである、家庭や学校に次ぐ「第三の居場所(サードプレイス)」として、心から安心して過ごせる居場所を提供することが出来るようになります。子どもたちがリラックスし、自分自身を自由に表現できる場所つくり、健やかな生活と適切な療育を通じて、子どもたちの成長を支援しています。ニーズに応じた療育プログラムを提供し、日常生活の中で自立心を養うことによって、子どもたちが社会の一員として自信を持って成長できるようなります。

ラポールでは子どもたちのメンタルケアにも重点を置いています。心のケアは、子どもたちが健全に成長するために欠かせない要素の一つです。専門のスタッフが子どもたちの心に寄り添い、悩みやストレスを抱え込まないようサポートします。これにより、子どもたちは安心して自分の気持ちを表現し、健やかに成長することができます。

 

これがラポールの目指すビジョンです。このビジョンを実現するためには、こんな会社ではありますが、少しでも共感や支援したいと思う方の支援をお待ちしております。

新しい店舗でより多くの子どもたちに質の高い支援を提供し、彼らの未来を明るく照らすために、ご協力をお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
株式会社 優志 鈴木 祐貴 
プロジェクト実施完了日:
2024年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集まった資金で事業所の修繕と改装、備品の購入を行います。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
指定申請証取得前(指定申請は開所日前日にしか入手不可) ※2024年10月1日取得予定

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