2万5千人以上が国会包囲した「戦争法案反対デモ」。映画「サダコの鶴」のしんじとサダコ、しんじのおじいちゃんも参加しました!福島瑞穂議員と辻元清美議員に、子どもたちが質問する場面も♪

 

「このままじゃしんじ君達若者がまた戦争の犠牲になっちゃうよ!もう、わたしみたいに戦争の犠牲になる子どもたちをみたくないよ!」
と広島の原爆を体験したサダコが、今を生きる福島の少年しんじに想いを伝えます。時代の風をスクリーンに盛り込む事が出来ました。色んな奇跡の重なりで。急遽しんじ君役を探してくれた、茨城県の田崎さん、呼びかけてくれた埼玉の川根先生、参加してくれた橋本奈友太君、お母さんの美和さん。本当にありがとうございました!

この映画は、広島の少女と福島の少年の時空を超えた恋の物語が軸にありながら、
戦争とはなんなのか 戦争法制の何が問題なのか わかりやすく 考えるヒントをくれる資料となっています。
全国の小学校や中学校の授業でも見てもらえたらいいな。

本当の意味で考える力を若い世代に持ってほしい。
この映画を通じて 戦争で傷ついたサダコさんの目を通して
社会を見直してほしいと思っています。

そういえば 最近の女子にとって 男子のモテポイントが以前と変わったらしい。以前の
3高   身長、年収、学歴 ではなく
3生(さんせい)生存力×生命力 精神力 生み出す力が重要なんだと。

今戦争法案に声を上げる事ってのも 生き延びる力そのもの!
サバイバル力を問われる瞬間 モテたかったらサダコ×しんじと一緒に声をあげよう!

戦争法案デモを企画された皆さん、お世話になりました!