7月19日(日)に予定していた、サダコの鶴ラストシーンでご出演いただく予定だった、佐々木禎子さんの実のお兄さん 佐々木雅弘さんから、心臓の持病の悪化により、急きょ入院をしなければならない旨ご報告がありました。そのため急きょ代役を募集いたします。

 

写真・佐々木禎子さんのお兄さん、雅弘さん 主演のりあんさんと

 

8月以降ブラジルやアメリカにサダコの鶴を寄贈する予定もあり、それまできちんと直したほうがいいとお医者さんの判断だそうです。最近痩せ続けておられたそうです。ご本人の役をほかの方に演じていただく手配をとってください、とのことでした。

 

12歳の姿のサダコさんと60年ぶりに会って、
「サダコは12歳しか生きなかったけれど、自分の使命を一生懸命全うした。にいちゃんはサダコが残してくれた思いやりの心を世界中に伝える活動が自分の使命だとおもってがんばっちょる。」というセリフを言っていただくシーンです。

 

このセリフは雅弘さんがお電話で「もしサダコさんと60年ぶりにあったら・・何を伝えたいですか?」という質問にご自身が答えてくれた内容です。

回復をお祈りするとともに、急きょ代役を探したいと考えています。

    

 サダコさんのお兄さん(70代)役者 応募条件

●年齢が 74歳ぐらいにみえる男性で禎子さんの兄 雅弘さん役をやってくださる日本人に見え日本語がしゃべれれて、7月19日広島での収録に参加できる方。

 

●撮影は7月19日(日)午前中~広島平和記念公園を考えています。(ほかの子役の子たちとの関係、8月に仕上げたい関係で、日程は動かせないです。)
●謝礼をお支払いします。
●交通費をお支払いします。
●演技未経験者の方でも応募は可能です。思いを伝えてください。
●お名前、演技経験、ほか特技、ご住所、お写真をご明記の上
「雅弘さん役」というメールタイトルでinfo@renaart.comまでご連絡をください。
●自薦他薦問いませんが、7月19日予定を開けられることが条件となります。

 

応募は郵送でも構いませんが、イメージに合った方が見つかり次第終了となります。その場合、応募してくださった方全員、またフェイスブックなどで状況をアップします。

 

映画「サダコの鶴」実行委員会
兵庫県神戸市中央区北野町1−1B1F
アースアートファクトリー 内 サダコの鶴実行委員会 
TEL 080-6687-4118 FAX 03-6779-4538   mail info@renaart.com

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