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将棋で復興応援!宮城県沿岸地域での将棋イベントを開催します

将棋で復興応援!宮城県沿岸地域での将棋イベントを開催します

支援総額

374,000

目標金額 350,000円

支援者
48人
募集終了日
2019年10月31日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2019年09月24日 14:56

活動拠点・宮城県多賀城市について

今回は私の活動拠点である宮城県多賀城市についてお話しさせていただき

ます。

多賀城市もこれまでご紹介してきた南三陸町、女川町、七ヶ浜町、利府町と

同じように東日本大震災で地震・津波の被害が大きかった地域です。

震災当初は復興支援の名目で交流系のイベントなども行って来ましたが、

私の在住している地域ですので、活動を継続的なものにして行こうという

ことで、2014年11月に「多賀城将棋ラボ」を立ち上げました。

 

2014年11月3日に開催された「将棋教室&1日道場」
多賀城将棋ラボの最初のイベントです。

 

まずは多賀城市に来てもらおうということで、東京や大阪からプロ棋士を

招いて将棋大会を季節ごとに行いました。

 

2015年から5年連続で新春大会のゲストで来ていただいている
渡部愛女流三段(LPSA所属)

 

そこで市内外の将棋愛好家が対戦・交流する機会が生まれました。

そして地域に根ざす活動で欠かせない定期的な将棋教室を開講し、受入体制

を作ることにしました。

その中でも市内の小学生3人が、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦で

宮城県代表となったことは活動が広がるきっかけとなりました。

彼らは市外の将棋大会にも積極的に参加し、優勝・入賞を重ねるようになり、

そこで対戦した大人の人や、その活躍を見た各地の方が「多賀城でどんな会を

やってるのか」「彼らと対戦したい」ということで多賀城に来てくださるよう

になりました。

 

毎年1月に行われる「新春将棋大会」には70~80名の方の参加者で賑わう

 

活動についても「多賀城市市民活動サポートセンター」を積極的に利活用。

使い勝手の良さに加えて、センターのスタッフの皆様にも活動について

相談に乗っていただいたりして、活動を見つめ直すヒントやきっかけを

たくさんいただきました。

 

ここに活動基盤・拠点が出来たことで、前述の沿岸部での活動に指針が

出来ました。

それは、このような「多賀城モデル」を沿岸地域の各地域に作りたいと

いうことです。

このプロジェクトを説明する際に何度も出てくる「将棋は老若男女、

地域を問わないコミュニケーションツール」で楽しむ場所を地域に作る。

それが人をつなぎ、コミュニティを作り、そして交流が生まれると思って

ます。

いっぺんに進む物事ではありませんが、将棋ラボの活動のように、一歩

ずつ一歩ずつ進むうちに人の輪がつながり広がって「交流の場」が出来

ればと思っています。

 

改めましてプロジェクトへのご支援の程よろしくお願い致します。

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リターン

3,000

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プランA

・全てのプロジェクト完了時に報告書(紙)をお送り致します。
・宮城県沿岸地域関係の特産品(500円相当の加工産品)

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

10,000

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プラン2

・全てのプロジェクト完了時に報告書(紙)をお送り致します。
・宮城県沿岸地域関係の特産品(1000円相当の加工産品)
・熊坂学五段による指導対局権
 (2020年1月:女川町、2月:利府町、7月:南三陸町にて開催予定のイベント会場にて)
※1月と2月のイベント日程・会場は2019年11月に、7月のイベント日程・会場は2020年4月に決定します。
※指導対局は1時間を予定しております(2、3名同時に対局する場合があります)。またイベント会場までの交通費は自己負担となります。予めご了承ください

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

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