4の続きです。

支援してくださってる皆様。

本日朝をもちましていよいよ達成率が70%を超えました!

しかし、日数も迫ってきています。

まだまだ気を抜くことはできない状況ですので、どうか引き続きよろしくお願いします。

 

さて、支援者の皆様になぜ「僕がロマの支援をはじめることになったのか」を伝えたくて書き始めたこの(挑むわけ)シリーズですが、本日が山場です。

 

巨人ラスロー先生といっしょに伺ったミシュコルツの小学校校長エメザ先生。

彼女は、すんごい教育者でした。

スタンフォードで教育学を専行しながら、母国ハンガリーのロマ共生教育を研究。

自身で考案したCIPというプログラムを故郷の小学校の校長として13年間実践しました。

授業のシラバスの3割にハンガリー人、ロマ人いっしょになってのディスカッションとスピーチを入れることでロマの子どもたちの中学校進学率が飛躍的に上昇したのです。

どんな女性校長かと思いきや、

オレンジのセーターに親しみやすい笑顔。

ハンガリーで第二の母に出会った感覚になりました。笑

しかし、教室に入るとその表情は一変、真剣な教育者のまなざしになっていっしょにクラスの後ろから授業を見学しました。

その授業たるや、圧巻・・・

とはいえませんでした。

なぜなら僕はハンガリー語がわからないからです 笑

ただ子どもたちが、ハンガリー人の子もロマの子もテーブルを向かい合わせに

授業を受けている姿は大変印象的でした。

僕はエメザ先生の人柄の虜になっていましたので、ぜひ先生といっしょにプロジェクトを行いたいこと。ロマの問題に対して貢献できないか。ということを伝えました。

答えは「やってみましょう!」

縁をとりもってくれたラスロー先生も大喜び。

みなさん、とにかくこの二人のハンガリー人パートナーは素晴らしいんです!

教育への情熱が。

ということでハンガリープロジェクトがはじまったのでした。

あと30%の支援もぜひ皆様のお友達、お知り合いからいただければと思います。

よろしくお願いします!

税所篤快

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