こんにちは!

今日はプロジェクト概要のところには書くことが出来なかった、Rubbikの子どもたちとの思い出についてご紹介したいと思います。

 

最初にRubbikに行った日、私は言葉も通じない子どもたちとどう接していいものか分からず、ひたすら運営者の方のお話を聞いていました。運営者のKeykoさんという方は英語が話せるので、Rubbikのことや子どもたちのことを説明してくださいました。

 

そのお話もとても興味深かったのですが、せっかく放課後学校に来たなら子どもたちと仲良くなりたいと思い、次の訪問時には折り紙を持って行きました。すると、折り紙はめちゃくちゃ人気で子どもたちが飛びついてきました(笑) 実は、私の前に来ていた方も折り紙を教えていたようで、子どもたちは「折り紙」自体は知っていましたが、折り方は覚えていないようでしたので、いくつか教えながら一緒に折ることが出来ました。

 

実はプロジェクト概要に載せた、この写真はその時にみんなで撮ったものです。みんな上手にハートや鶴などを折ることが出来ました。

次はどうしようかと考えていると、Keykoさんが日本のダンスを教えてよと言ってくださったので、妖怪ウォッチの「ようかい体操第一」を教えることに。YouTubeで見ながら夜な夜な練習し、子どもたちの前で披露すると、こちらも意外と大うけし、しばらく「ようかい体操第一」ブームが起きました(笑)

 

こう書いていると、ただ遊んでいただけのようですが、子どもたちと仲良くなるためには何かを教えるだけではなく、一緒に遊ぶなどして同じ時間を過ごすことが必要です。だからこそ、私はRubbikの子どもたちと、友達のような関係になれたのだと思いますし、その気持ちが今回のプロジェクト立ち上げに繋がったと思うと、遊ぶことも悪いことではないなと感じました(笑)

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