READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
成立

ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章

ぼのぼのの

ぼのぼのの

ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章

支援総額

528,000

目標金額 500,000円

支援者
31人
募集終了日
2015年2月23日
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

3お気に入り登録3人がお気に入りしています
2015年01月21日 17:37

12月23日トップチャレンジ2 中国電力戦@秩父宮

トップチャレンジ2、初戦の大阪府警戦を白星で飾った釜石SW。今日は中国電力との対戦です。これに勝つとトップチャレンジ1へ進出が決まります。負ければシーズン終了。

 

はい。今日も11時集合、原宿駅から秩父宮ラグビー場までウォーク。あれれ、右でフライキを持ってるのは本会のアシスタント田辺くんじゃあ~りませんか。すっかり可愛がっていただいているようです。

 

今日は某公共放送さんのニュース取材もあるようです。注目されています! トップチャレンジ1に進出すればクラブチームとして初。日本ラグビー史の新しいページを開くことになります。

 

秩父宮ではNHKさんのほかIBSさんのカメラも待ち受けておられました。なかぴー、なかりん、今日も絶好調!

 

本日もフェイスペイントのサービスがありました。思い思いに楽しみます。

 

今回の撮影では選手入場のシーンが格好よく撮れました。

 

今日の試合ではスタンドオフのノートンナイト選手の好プレーが光りました。正確なプレースキック、視野の広さ。このシーンでは器用に相手タックルをかわして、ウィングのパトリスオリビエ選手にパス。

 

このシーンではゴールライン目前でブラインドになっていたウイング小野選手に山なりのパス。小野選手はキャッチしたら倒れこむだけ。

 

ノートンナイト選手が交代で下がると、テキメンに試合の行方が怪しく。。。中国電力の質実なプレーが実を結ぶ場面が増えるのと反比例して、釜石SWはパスがつながらなくなってきます。

 

しかし今日の「持ってる男」小野選手と途中出場のカマナ選手が、そんな不安を払しょくする連続トライ。試合を決めてくれました。34対24でノーサイド。

 

これで釜石SWはトップチャレンジ1へ進出。以下の日程で三菱重工相模原、ホンダ、九州電力と総当たりで対戦します。

1月12日(月祝)12:00 対ホンダ 東京秩父宮
1月18日(日)12:00 対九電 大阪花園
1月25日(日)12:00 対三菱重工相模原 福岡レベスタ

 

トップチャレンジ1を一抜けできればそのままトップリーグに昇格。2位以下ならトップリーグ13位から15位との入れ替え戦に進みます。(クボタ、コカコーラウェスト、豊田自動織機)

 

 担当者左古は1月12日ならなんとか秩父宮に駆け付けることができます。が、18日は本業の都合でどうしてもNG。25日は釜石取材でNG。どなたか、どうにかなりませんかね。。。なるわけないですね。これが非営利の限界か。はぁ。。。

 

 四の五の悩みながら、スクラム釜石さん主催のアフターマッチパーティの会場へ。選手の皆さんも駆けつけてくれました。左上は伊藤選手、右上はノートンナイト選手、左下は須田主将、右下はスクラム釜石事務局長の高橋博行さん。

 

 今回もすてきな方々と知り合うことができました。

 今年めでたく定年退職をお迎えになりました。転勤の多い仕事でしたが、ラグビーをやっていたおかげで各地のクラブに入会し、楽しく過ごすことができました。震災のときは秋田に居たのですが、被災地にお米を送ろうと計画していたところ、スクラム釜石の石山さんに助力をいただきました。それ以来のお付き合いで友達カップにも協力しています。

 

 25歳のとき、職場の同僚に誘われてラグビーを始めました。職場のチームは10年も続かずなくなってしまったのですが、それ以降も地域のクラブチームでずっと年相応のラグビーを楽しんできました。いまは60歳以上のチームで週一の活動。

 

 

担当者左古がスクラム釜石さんのパーティーに参加するのはこれで5回目(もしや11月以降は皆勤では?)ですが、知っている方はだいたい3割程度。1回あたり40~50名のご参加とすると、スクラム釜石を結節点として組織外にゆるやかに広がっている人間関係は目下300名ほどの規模でしょうか。勝ち進むたびに新しい傾向の方々が増えてくる印象もありますから、1月にはケタが1つ上がるような展開があるかもしれません。

 

 1月の取材は、やはり釜石で繰り返し災害に遭遇したお年寄りになるべく多くお話をうかがうことを最優先し、トップチャレンジのほうは可能な限りのフォローという方針で臨むこととします。

 

 

今回の取材 ・・・ 担当左古、アシスタント田辺

交通費 2,580円(2名 自宅=原宿 鉄道による往復)
入場料 6,000円(2名)
雑費  1,296円(記録メディア、電池、ビニールテープ)
 

しめて 9,876円也!

 

追伸:READYFOR?資金が計画通りに伸びておりません! 完全ガラス張り会計の市民活動です。何とぞあたたかいご支援をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

alt

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

alt

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記
5)タイミングと事情が許す限り取材撮影への体験同行

支援者
4人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする