8月9日(日)朝から黍原さんの三陸駒舎が運営する「まがり家」のリノベ作業を取材させていただきました。

 

朝9時前。今日も曇天。涼しくて助かりました。

 

筋を傷めたりしないように準備体操。これ大事。

 

今回の設計を担当、高池葉子さん。

 

本会カメラ助手の田辺くん。内装関係のバイト経験あり。今日は100%リノベのお手伝い。

 

お二人とも大学生。左の方は山形で建築を専攻。右の方は岩手出身で東京の大学に在学中。

 

右の女性はロシア連邦バシコルトスタン共和国で英語の先生をやっています。今は夏の休暇で2週間の日本旅行中、釜石に立ち寄りました。真ん中の方はテヘラン出身、トロントの大学で建築を専攻。今は横浜で日本の近代建築を学んでいます。こういう完全自発の国際協働が、いまここでおこなわれている事実を目の当たりにして、ちょっと胸が熱くなります。

 

本日の作業は壁と天井の塗り。壁は一部漆喰です。UBSチームは左官作業がメキメキと上達し、プロの仕事と見紛うような仕上がり。おかげでUBSは私の頭のなかではすっかり「橋野の内装屋さん」として定着しつつあります。

 

カメラ左古もちょっとお手伝い。10年以上前に初めて購入したマンションをこうやって自分でリノベしたのを思い出しながら。楽しい作業。

 

休憩時間に集合写真。

 

レイ頭巾ちゃんの天井塗り。

 

お昼から023ズ(おにーさんず)のみなさんも参戦。昨晩のよいさでもお見かけしました! 遠くは京都からのご参加。

 

14時30分。今日の作業はこれにて終了。今後は天井と壁を塗り終わり次第、不要なものを撤去して床を張ります。それができると一応、最低限使える状態になります。10月24日の落成式に向けて作業は続きます。

 

 

 

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