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ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章

ぼのぼのの

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ラグビーワールドカップに向かう釜石を映像作品に! 序章
支援総額
528,000

目標 500,000円

支援者
31人
残り
終了しました
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2015年08月13日 13:06

大橋鉱山の坑内を見学

8月10日(月)お昼過ぎより、大橋鉱山の550M坑道の見学会です。

 

このトロッコで3kmほど鉱山のなかに入ります。一両が対面で6人掛け。天井にヘルメットをガツガツぶつけながら進みます。

 

この日は見学会最終日。20名ほどのみなさんがご参加。

 

身長174cmの担当者でもやや辛いです。長身の外国人には無理かも?

 

トロッコを降りると気温はセ氏10度。なるほど寒いです。まずは湧き出る仙人秘水を水源で味わいます。

 

大橋鉱山で40年以上にわたり採掘に携わって来られた方に、じきじきに解説していただきました。

 

磁石を使って鉄鉱石を見つけます。左手に持っているのが鉄鉱石。右手に持っている白いのは石灰石。釜石鉱山では石灰石も採れるんです。高炉で銑鉄をつくるときは、鉄鉱石をコークスで溶かしながら、石灰を注ぎます。そうすると石灰が不純物を吸着して、銑鉄の純度が上がります。

 

発破作業の説明。電線を使った遠隔操作の時代になっても、釜石鉱山では、作業員が導火線にトーチで火をつける方法が守られました。鉄鉱山では電気を使うと漏電や瞑想電流の危険が大きいのです。なるほど!

 

グラニットホール。かつては作業員の休憩所でした。いまは音響実験に用いられている空間です。グラニットは花崗岩のこと。非常に透明感のあるリバーブが印象的です。

 

坑道を出た直後、鉱山事務所を見学させてもらいましたが、あまりに急激な温度変化にカメラがついていけずこの有様。

 

鉱山の最盛期、大橋で働いていた労働者は約6000人。その家族を含めると大橋地区の人口はおそらく3万人前後。つまり今の釜石市全体と同規模だった。そのため大橋は、病院、娯楽施設、学校など、1つの生活圏として必要なすべての機能を備えていた。画像は鉱山事務所の裏手の、旧小学校跡地。一説には宮澤賢治の『風の又三郎』のモデルとも言われる。

 

 

 

今回の取材経費************************

往路 東京→釜石 深夜バス 2名 18,400円

復路 釜石→東京 JR 2名 29,520円

宿泊 ホテルマルエ 2泊 2名 21,036円

レンタカー 1日9時間30分 13,853円

参加費 室浜、橋野、大橋 計 9,000円

 

合計 91,809円なり~。

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1)オリジナル缶バッジ
2)完成作品の上映イベントへの優待参加
3)完成作品DVDの優先送付
4)作品エンドロールへのご芳名明記
5)タイミングと事情が許す限り取材撮影への体験同行

支援者
4人
在庫数
制限なし

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