はじめまして!*'д'*)サダコ役、主演のりあんです!中学二年生です。

 四月から、この映画に出演させていただきました。

 

 撮影を続けていく中で自分が成長していくのが感じられ、この半年は今までで一番内容の濃い半年になったと思っています。

 

 一番最初の撮影は、神戸での、病院のシーンでした。一緒に遊んでいた同じ病気の友達が亡くなっていくのは、とても悲しいし、すごく不安になると思います。でも、あきらめないサダコさんはすごく強いと思いました。私には出来ないのですごいと思います。

 

 もうひとつ、サダコさんのすごいところはとても優しくて家族想いなところです。自分が病気で辛くても家族に涙を見せず、心配をかけないよう、色々な事を我慢する事が出来るのは本当にすごいと思います。12歳で自分より家族の事を考えられるのはサダコさんだけじゃないかなとおもいます。

 

 私が特に印象に残ったシーンは、サダコが血を吐くシーンです。

 撮影の時も、映像を見た時もすごく怖いと思いました。シーツに血がにじんでいくのが撮影から時が経った今でもすごく印象に残っています。

 大変だった撮影は、広島でのラストシーンと辺野古での海上保安庁の人と話をしたシーンです。ラストシーンでは日差しが強くて厚い着物を着ていたのですごく暑くて汗がすぐ出て大変でした。海保の人と話したシーンは、海保の人がすごく怖かったし、初めての経験だったので、すごく緊張しました。船の上だったのでしんじ役のこうきくんが船酔いをしてしまって、大変でした。

 

 辺野古では、基地建設に抗議する方々のお話を聞く事が出来て、すごく勉強になったとともに、本当に辺野古大事に思っているんだと感じました。

 この映画にはとても沢山の人が関わっていて、沢山の人が応援してくれて、一緒に作り上げていく感じがとてもあったかいと思いました。

 

 本当にこの作品は皆様の応援や協力が無ければ完成しなかったと思います。

 本当にありがとうございました!!そして、たくさんの人に見て欲しいので、これからももっともっと応援よろしくお願いします!

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