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「学びたい」その想いに応えたい。学習塾で奨学生制度の導入を!

「学びたい」その想いに応えたい。学習塾で奨学生制度の導入を!

支援総額

229,000

目標金額 1,000,000円

支援者
8人
募集終了日
2019年10月11日
募集は終了しました
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2019年09月05日 19:00

学歴と就職、生涯賃金の関係性について

前回、前々回で経済格差と学力および進学の関係性についてお話をさせて頂きました。

今回は進学の先、就職に関するお話です。

就職に関しましては大きく分けて2つの観点から考えたいと思います。

 

まず1つめは正社員と正社員以外の比率についてです。

 

こちらに関しましては、厚労省のデータにこのようなものがあります。

 

図表引用元:ニッセイ基礎研究所

 

こちらを見て頂いてもわかります通り、中学卒では6割強が正社員以外、高卒~専門学校や短大卒でも正社員以外が4割という結果であり、大卒、大学院卒では2割~1割程度と大きな差があることがわかります。

 

 

そして2つめは生涯賃金の違いについてです。

 

学歴と生涯賃金に関しましては以下のようなデータがあります。

 

出典:厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査

図表引用元:NIKKEI STYLE

 

男女共に大学卒と中学卒では約9000万の差がついています。
また、男性では約1.45倍、女性では約1.59倍もの違いがあります。

これは1つめに取り上げた雇用形態の比率の差も大きく関わっているのではないかと思います。

 

本日まで3回に分けてお話させて頂きました内容から考えられることは、

①経済格差により学力に差が生じる。

②その学力の差により、進学に差が生じる。

③進学に差が生じることにより、雇用に差が生じ、生涯賃金にも差が生じる。

そしてまた、生涯賃金の差により子どもの学力に差が生じるという負のスパイラルが生じ、格差がどんどん開いていく可能性です。

 

現に「貧困問題の深刻なところは親から子へ、子から孫へと世代を越えて連鎖していく傾向にあることだ。」(東洋経済ONLINEより)とも言われています。

 

この負のスパイラルを絶つためには、私たちが活動を広げて行くことは勿論、多くの人に現状を知ってもらい、社会問題として大きく取り扱われる必要があると思います。

 

是非この記事を通して多くの方にその問題を知って頂けることを願っています。

 

次回より不定期更新となります。

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リターン

3,000

3000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

5,000

5000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

10000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告
③HPブログにお名前の掲載(希望者のみ)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

30000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告
③HPブログにお名前の掲載(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

50,000

【企業様向け】50000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告
③HPブログにお名前(社名)の掲載(希望者のみ)
④HPブログにて会社の紹介、HP内リンクバナーの設置(希望者のみ)
※④に関しましては、ご紹介内容やバナーに関しまして後日メールにて打ち合わせをさせて頂きましてからの掲載となります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

100,000

【企業様向け】100000円応援コース

①お礼のメール
②活動報告
③HPブログにお名前(社名)の掲載(希望者のみ)
④HPブログにて会社の紹介、HP内リンクバナーの設置(希望者のみ)
※④に関しましては、ご紹介内容やバナーに関しまして後日メールにて打ち合わせをさせて頂きましてからの掲載となります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

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