皆さんお久しぶりです。学園会高校副会長の奥山千笑と高校会計の奥山咲笑です。最近は本当に寒くて、学園会室での会議が辛いと感じるようになりましたが(笑)皆さんはいかがでしょうか?

⬆️左:奥山咲笑 右:奥山千笑

さてそんな寒い冬の季節になっても、とても温暖な場所がある事を皆さんはご存知ですか?例えば、セントヨゼフの姉妹校があるフィリピン、セントヨゼフの関わりのある修道院があるシエラレオネも赤道に近く暖かい国の1つですね。また逆に、セントヨゼフのある三重県よりも更に寒く、雪が降り積もる所といえば、東北。その中の岩手県の釜石市ではセントヨゼフが毎年ボランティア活動をさせて頂いています。このように、文章にしてみると同じ時間が過ぎているのに世界は広いのだなぁと、また私達は本当に遠く離れた所と交流させていただいてるのだなぁと感心させられます。

さて話は変わりますが、私、奥山千笑は少し前ですが、途上国に訪問したりボランティア活動を行っている高校生が集まるイベント「かめのりフォーラム」に参加させていただきました。会場では様々な国、地域に派遣された高校生、大学生や留学生が沢山集まり、そこでボランティア活動や途上国の現状について話し合いました。私はカンボジア派遣者としてこの会議に参加させていただいたのですが、その中での共通理解として「現地に行ってみないとわからない課題、現実があり関係のある私たちはもちろんのこと、他の人にも知ってもらうことが大切だ」ということがあがりました。                                                                                         
奥山千笑

セントヨゼフもただお金を集めているだけではありません。その場所はどんなところで、なぜ支援が必要なのかをセントヨゼフの周りのみならず、三重県全体、日本全国、世界中に知ってもらうためクラウドファンディングを行なっています。
募集期間はあとわずかとなりましたが、私たちの活動への皆様のご支援、お待ちしています。
奥山咲笑

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