みなさん、こんばんは。

昨日の雨は酷かったですね。ちょっとばかり冠水している道路もありました。


それはともかく、今日は けん引研修 を受けてきました。
コンバイントレーラーを導入した際のことを考え、牽いん車が実際にどのような挙動をするのかを確認するために、ある団体へ依頼をして研修を行って頂きました。

ただし、牽引免許は取得していませんので、あくまで圃場内での作業を前提としています。​

 

トラクターがデカイ。

 

 

連結部。
このわっかのようなところに合わせてジョイントします。

 

まずは前後進をします。
前進はあまり違和感がありませんが、後進はすぐに被牽引車が曲がります。
この時に、曲がった方向と同じ方向にハンドルを切ると直ります。

 

何言っているかわかんないかも知れませんが、かなり感覚的です。

 

S字やクランクでは、内輪差を意識するために、かなり外側にふらなければならないです。とくにクランクは、かなり難しいなという印象を受けました。

 

そして、その最大の難関の車庫入れ。
通常のバックとは違い、反対側にまずハンドルを切らないとなりません。

 

で、その後にトラクターを修正してやると上手い具合にコントロールすることが出来ます。
これがなかなか難しくて、はじめて試みたときは、

 こんなのコントロール出来る気がしない

なんて感じでしたが、何度もトライしているうちに挙動がわかってきました。

最後の方には、まぁこんな感じかなっていうところまで来ることが出来ました。

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