たくさんの皆様からのご支援により、1か月以上を残し目標額の100万円に到達することができました!ここまでの熱い応援、本当にありがとうございました。

 

目的達成メイン画面


僕たちはこのプロジェクトを「南信州で生まれた新しい人形劇を次世代につないでいきたい!」との思いからはじめました。
応援してくださった皆様は、そんな僕たちの思いに共感していただいた仲間のような気がしています。本当にありがとうございます。
おかげさまで、巨大人形の保管・制作にかかる作業場費用を確保することができました。


僕たちは、このド派手で、ユーモラスで、ちょっともの哀しい「巨大人形劇さんしょううお」を、多くの参加者や観客の皆さんに楽しんでいただきたいと思っています。
そして、南信州で生まれた新しい人形劇を世界に発信し、経験を多くの若者たちに伝え、地域の舞台芸術を次世代に繋いでいくことを目指しています。

しかし、2018年の世界人形劇フェスティバルで上演するには、まだまだ資金を集めなければならないのが実情です。現在の100万円によって、作業場費用に加え、上演に不可欠な人形劇作家、舞台・音響技術者など、プロスタッフのための費用の一部を確保することができている状況です。

そこで、さんしょううお実行委員会はプロジェクトのネクストゴールとして、プロスタッフのための費用に必要なプラス54万円を目指し、さらに前進しようと思います。

第2目標の154万円に到達することによって再演のために最低限必要な費用はまかなわれます。僕たちの活動の力点を、この芸術文化を次世代につないでいくための活動に、思う存分注げるようになります。

ネクストゴールでのご支援は以下のように使わせていただきます。

高さ6m近くにもなる舞台セット2基の設置と、上演時の安全な運用をするためのプロの大道具スタッフ。
演者7名のワイヤレスマイクや、演奏者グループによる生演奏、そして録音された音楽を流すための音響技術者。
さらに、上記も含む総勢50名を越える出演者・スタッフをまとめる舞台監督。
演出面を取り仕切る演出家。


この大規模な人形劇には、これらのプロスタッフの力がどうしても必要です。
あともう少しだけのご支援を、どうかよろしくお願いします。

さんしょううお実行委員会代表 後藤康介

新着情報一覧へ